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拝啓、父上様 ~大いなる萌え、秘かなる萌え

まったく巨匠の手練には毎回感心させられ。
地味な日常の中に事件を配していく手腕は妙と言う他なく。
ドラマツルギー云々より、見ていて飽きない、半可通にはそれが一番で。

泥酔した異性を送っていって何かがある、その期待を巨匠は外さず。

開脚仲居の澄子さんは、一平にベッドに寝かされるや、いきなり食いつくようなキス
(澄子さん一回お店で吐いています
抵抗を受けるも食い下がり、自慢の脚を絡めて体勢を変え上に乗り、
一平のシャツをたくし上げ、ベルトを外し、腕を押さえ口を塞ぎ。
流れるような一連の動作は、まるで女豹かと見惚れるほどで。

「アカデミー賞に最も近いジャニーズ」の呼び声高い二宮和也
最高のヘタレ演技でこれに応え。
「レイプ(未遂)されたら日本一」と言っても過言ではなく。
半分腰を抜かしたまま階段を駆け下りていくあたり、堂に入ったもので。
この人のナイーブな表情がなければ、このドラマは成り立たないと思われ。

息子に「好きなコができたね?」と問う、母の顔の高島礼子姐も美しく、
進む現実に壊れてしまった女将、八千草薫様も飽くまで愛らしく幸せそうで。

しかし一番の萌えどころは、シャク半こと松重豊氏の女将を見る視線で。
長身の氏が小さな女将をお姫様抱っこして下りてきたシーンには
このまま萌え死んでもいいと思ったほどで。
(この辺の萌えの解明は別項で致したく)Cap007

さらに次週は加賀まりこ様&異母兄妹ネタが。
最後まで巨匠に付いていく所存です。

         松重豊氏(H189cm)→

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