« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の5件の記事

ゲキレンジャー:私の耳は貝の殻

Magnbutcherいやあ声の出演に水島裕氏というだけでこんなに燃えるとは。
デブアクションも冴えまくりにすら見えましたよ。

味方はどうやらわくわく動物ランドの様相を呈してきましたが、そんなことは無問題。むしろ微笑ましいじゃありませんか。

これから石丸博也氏とか古谷徹氏とか青野武氏とか出ちゃったらもうどうしていいか分かりません。ただでさえ永井一郎氏や納谷六朗氏といった(かなりご高齢の)重鎮がいらっしゃるというのに、声優陣にこんなに予算をかけてしまっていいんでしょうか。
――はい、もう遠慮なくかけて下さい。お願いします。

戦隊が見たいわけでもドラマが見たいわけでもなかったのにようやく気がつきました。
カンフー映画が見たかったんだな……(しかもちょい昔の。テレ東で見てろって話もありますが)。
一年かけてカンフー映画の壮大なパロディを見せてもらえると思うと嬉しいです。

ありがとう塚田さん。
ありがとうゲキレンジャー。頑張れゲキレンジャー。

「素晴らしき肉屋」(確かにそうなんですが)って。パッケージがダメダメです。やっぱり変なイラストじゃなきゃ。……昔を懐かしみ過ぎ?

燃えよデブゴン7 デジタル・リマスター版 DVD 燃えよデブゴン7 デジタル・リマスター版

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2005/07/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

詰め込み系

すごい格好の阿部寛とお化けが、録画番組の端っこによく映っているなあとは
意識していたのですが。
なんか新作映画で、しかも堤幸彦監督だった。

阿部寛氏には、昨夏のドラマ「結婚できない男」の、ロワン・アトキンソンや
トニー・シャルーブを彷彿とさせるキモ演技で「この人また一皮剥けたかも」と
感心させられました。
(生尻を見られなかったのは痛恨の極み。……ケツが見たくて悪いか!)
「バブル」「大帝」「京極堂」と、公開映画も目白押しの42歳。

一方、堤監督。
スシ王子!」(ほらもう、タイトルからキてます)の行方も気になるので
現在の作風がどんなものか興味があり、舞台挨拶を見ていると。
原作者夢枕獏氏いわく、「僕の本にはない笑いが」……。

――笑えますように。

二つのサイトから読み取るに、
「立ち回り、怪物、怪人、宇宙人」(大帝の剣)
「美食・アクション・恋・笑い」(スシ王子)
と、様々な要素を作品に盛り込む「詰め込み系」が今のトレンドなのか。
それともワンテーマでは勝負できないという逃げか。

同じ様な印象を持ったのが、チラシからしてモザイク壁画のような
舞妓haaaan!!!」。(宮藤官九郎つながり)
「京都・舞妓・野球拳・プロ野球・市長選・裸」と、もう訳分からん状態。

それでも「お座敷遊びも知らん田舎もんが(爆)」と黒縁眼鏡で
荒らし書き込みをしている堤真一氏が萌えなので良いのですけどね。
かつてないほどのエロオヤジな雰囲気が一皮剥けまくった感じで。
「舞妓」「京極堂」「続三丁目」と、こちらも多忙な42歳。

「京極堂」で共演するお二人は厄年(しかも大厄)。
どうかご用心を。

と、色々詰め込んでみて分かった。「詰め込み系」=「支離滅裂」じゃん。

植木さんもいらっしゃいます(合掌)

Maikohaaaan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲキレンジャー:檄を飛ばしてみる

「檄を飛ばす」とは

「ありー?」というか「はにゃ?」というか、「モヤモヤする!」と言うべきか。
予想外です。カンフーアクションなのに、体がむずむずしません、師父。

功夫映画というのは、視覚を通して身体を刺激されるような物ではなかったかと、
ゆえに、見た後は運動したかのような爽快感を覚える物ではなかったかと。
が、どうもこう、獣拳アクション全体が何だかもっさりしていてキレがなく、
そのせいかもう一つスカッとしないのです。
幼児番組に何を期待するのかと言われればそうなのですが。

以前TBさせて頂いた黒猫亭日乗様の記事では、キャスト・アクション・
ビジュアルデザインが地味との理由で怪しい雲行きを予測されていらっしゃいました。

仰るとおり、確かに虎・豹・チーターのネコ科戦隊。
敵ボスの黒獅子(百獣の王に勝てるのか)理央さまもネコ科。
アクションのバリエーションが限られてしまうような。
鳥(猛禽)とか猿とか犬(狼)とかあるだろうに……と思ったけど、
残念、ライダーで使っちゃってましたね。
それ以前にデカレンジャーで着ぐるみ三役揃い踏みか。

しかし、アニマル柄というのは視点を変えれば大阪のオバちゃんセクシーアイテム
Kanoukyoukoleopard_1三人戦隊がいっそのこと全部女の子で。
そして「キャッツアイ」のようにユニタードで。
いや、思い切って尻尾と猫耳付けたビキニなんかで招き猫手して。
――と、俄かにビジュアル的にムッハーな感じが!

対する理央さまもこんな感じでもっと派手に。 Tmr_1

まあ、どうせなら脱ぐよりアクションで勝負ですやね。
キョンシー目当てで懐かしの「霊幻道士」をyoutubeで探し、見耽りました。
とにかく動きがいいです。(そして白マスクより素顔に白塗りの方が怖い。格段に)

広東語の挿入歌まで作ったそのこだわりをアクションに向けて、何とかぐいっと引っ張ってもらいたいものですが。

五毒拳元ネタ映画解説(未見なので。レンタルであるだろうか……)
そのまんま。初っ端のネタ元がこれとはある意味すごい。
でも敵組織内の恋愛とかって正直うz

最後に一つだけ。マスター・シャーフーはなぜロンパースをお召しなのですか、師父。
ルックスが十勝スライスチーズの牛と変わりません。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

仮面ライダー電王:とりあえず……

実は電王が何なのかすらよく解らないまま、何となく見ている「仮面ライダー電王」。

・基本コメディタッチなので、とりあえず笑える(寒いときも多い)
・登場人物がいっぱい出てくるので、とりあえず飽きない
・タロス達が謎だけどいい人っぽいので、とりあえず正義は勝つでおk

やはりごった煮(ジャイアンシチューの一歩手前か)感あふれる設定に
抑えがたい疑問も次々わきおこるが、小難しいことを考えるのも面倒だし
「とりあえず」見ている次第。

どうでもいい疑問
・オーナー石丸謙二郎氏はいつそのマッチョな本性を現すのか
・時々いるその他の乗客は、もしやカムパネルラ……
・安っぽい食堂車以外、客車は出さない気だろうか
・子ども用MySuica/小児用PASMOとタイアップ?

関西弁と舞い散るちり紙(超鼻セレブが存在する2007年に、ちり紙ッ!
に、泣きはしないが不覚にも萌えた。

機会を得て、現役小学生に「仮面ライダー電王見てる?」と聞いたら、
「ハアアアア~……(バタッ)」と白目を剥いて倒れ、次の瞬間起き上がって
「俺、参上!」と見得を切ってくれた。Tit03
とりあえず好感触。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今読みたい漫画

「(トウ)シューズの中にまきびしが!?」

今更ですがまきびしがツボに入って、無性に読みたくなってしまいました。
絵柄も友達が描いたみたいで最高。
休載とのこと、残念でなりません。

↓試読可能。
「忍法アラベスク」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »