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ゲキレンジャー:小虎仔、好睇呀!

銭湯の回で、手ぬぐいヌンチャクをする親父さんを見たとき、
強烈に中川翔子嬢を連想したのは

・以前「デカレンジャー」で二人が同じ回にゲスト出演していた
・以前「堂本兄弟」でしょこたんがヌンチャク技を披露していた

から。

そのしょこたんが期待しているらしいカンフー映画、
「Kung Fu Panda」なるフルCGアニメが製作中とかなんとか。
(声の出演:ジャック・ブラック、成龍、ダスティン・ホフマン,etc.)
なんかカンフーの波が来ているのだろうか。
公開予定は来年夏、こりゃまたうまくやったぞゲキレンジャー。

さて次なる拳聖は日中使い物にならなそうなお方で。

声はコードネーム:元祖セクシーボイスこと池田秀一氏
(関係ありませんが本家セクシーボイスは故塩沢兼人氏)
古装片の趣きいよいよ深くなって参りました。

欲を言えば、修行シーンに逆さ吊り腹筋とか片足スクワットとか、
親指腕立て伏せとかあるといいのですけれど。
そんなのはもう出来るという設定なんでしょうねえ。
でも演技が地味な(しつこい)分アクションを頑張ってもらわないと、
見ている方もテンションが上がらないじゃないですか。

↓こんな感じで。(正しいカンフー映画のハマり方)
Daidaiseinendan   

  

  

  

  

  

 
(C)かわみなみ

ところで、電影版はオール香港ロケって本当ですかフガー!!
やっぱり香港上海銀行ビルが敵のアジトで、ここぞという所で巨大ロボになり、
ゲキトージャと死闘を繰り広げて高層ビルがボキボキと……。

そしてゲストヒロインのインリン。メレ様ともろかぶりじゃないでしょうか?
「何と○○の手からスゴイ技を繰り出すとか(電影版公式より)」って、
インリンと来たら「開脚」しか思い付かないんですけど。
しかし開脚からスゴイ技と来れば、「けっ(以下自粛)

――劇場に走れ!

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