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2007年6月の8件の記事

iPhone comes out today!

iPhone guide tour(30分近くあります。English only)

動く取扱説明書で、機能が良く分かって面白かった。
見た目はiPod+NintendoDS(の下の方)、中身はiPod&Google&YouTube。
もちろんタッチペンなど使わず、擦ったり滑らせたり、すべてを指で操作。
画面上のキーボードで親指でタイプするのは、中高生がうまいんじゃないかな。(QWERTYキーボードを2本の親指でタイプするのをBlackBerry式タイピングと言うんだそうだ。中高生がQWERTY配列を覚えているかどうかは知らないけれど)

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単発が正解

Hissatsu_1

必殺仕事人2007
放送日は7/7(土)。大きく勘違い……。

っていうか、仕事人が中村主水以外全員ジャニーズなのに今頃気づいた。

 東山紀之(少年隊)
 松岡昌宏(TOKIO)
 大倉忠義(関ジャニ∞)

とまた、対象年齢を分散させてくるのがなんともうまいこと。

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春ドラマはつまみ食いで

今期ドラマ視聴が終了したので、それぞれ感想覚え書き。

月「プロポーズ大作戦」

じりじりと切羽詰ってゆく山Pの姿に、思いの外楽しませてもらいました。花嫁を見る複雑な表情が切ないと言うか哀れと言うか、何だか癖になるような。
最終回、小学校校庭の鉄棒でのシーンが萌えの最高潮でしたねえ。
懐かしさと共に募ってくる気持ち、お互い強くそれを感じているのにどうしても口に出せない空気、言葉を補うかのように絡み合う視線。それなのに彼女は別の男と結婚するのだという条件がこの場合のポイントです。だからハッピーエンドが見えてくるとちょっとつまらなかったり(まあハッピーエンドにならざるを得ないのですが)……。

山下智久氏:あるようなないような、寂しげな表情がGJでした
長澤まさみ嬢:すみません、つい胸に目が……
濱田岳氏:小ささも芸達者ぶりも火野正平氏を思わせました
松重豊氏:身長要員的な役柄はアレでしたが、コスプレ堪能致しました
三上博史氏:帽子をかぶると中原中也、おっさんなのにガラス玉のような瞳、あなたは一体誰だったのでしょう

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7月視聴予定備忘メモ

7/1(日)21:00 TBS「パパとムスメの7日間」 新垣結衣嬢狙い。舘ひろし氏は微妙

7/3(火)22:00 フジ「牛に願いを」 牛・農大狙い。キャスト興味なし  

7/12(木)20:00 NHK「居眠り磐音」 近藤正臣様+高橋克実氏・小松政夫氏狙い

7/14(土)21:00 日テレ「受験の神様」 成海璃子嬢(眼の保養)+茂子(出るか?)狙い 

7/17(火)19:00 テレ朝「素浪人・月影兵庫」 松方弘樹丈は微妙だが、ブランド力で

7/20(金)20:00 テレ東「刺客請負人」 必殺開始前に必殺?村上・若村・永島に期待

7/27(金)23:15 テレ朝「スシ王子!」 見ると決めたので見る

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ゲキレンジャー:マスター・シャーフー考

Caracal1_gd 彼は猫である。名前はシャーフー。
元は人だが、敵方を術で封印した際無理がたたって姿が変わったらしい。

弟子のジャンには「ねこ」呼ばわりされている。
あの高飛車な理央様でさえ、師とみなした拳魔にはマスターの敬称を付けて呼ぶ。決して「はげたか」「めめくらげ」などとは言わない。仮にも正義の獣拳使いなら、ジャンもせめて「にゃんこ先生」くらい申し上げるべきであろう。

さて、未だ明らかならぬ名前の由来は何か。

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我愛成龍!

雅虎香港で素敵な動画発見。

「ジャッキー・ハッスル!」(すみません、勝手につけました)

VisaカードのCM。
2008北京五輪の広告ボードを見て、行く気まんまんのジャッキー。
早速カードでスポーツ用品を買って練習に励むが、
どのスポーツをやっても最後はことごとく華麗なカンフー技に……。
ついついやりすぎちゃって「ダメ」「退場」と言われた時の
「しょぼん」な顔が最高にキュート。
結局どれも上手くいかず、おとなしく「観客」として行きましたとさ、というオチ。

どうしてこんなに可愛らしいんでしょう、ジャッキー・チェン。

あ、続きは特にありませんので……。

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Report on Reference Words/Phrases April-May

検索ワード特集。自分が面白いのでまたやってみる。

4月トップ5
 1 堤真一
 2 仮面ライダー電王
 3 檄レンジャー
 4 スシ王子
 5 結婚できない男
 5 チンクエチェント

5月トップ5
 1 斬り抜ける
 2 プロポーズ大作戦
 3 近藤正臣
 4 斬り抜ける 近藤正臣
 4 檄レンジャー

奇妙なランキングなのは仕方ないとして。
「斬り抜ける」強い!5月の予想外な注目度の高さには驚きです。
本当にねえ、DVDまで出てたとは。近藤です。

検索ワードの組み合わせやリンク元から、こちらの知らなかったことが見えてきたりも。

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字幕派・吹替派

「吹替映画を見ていたお子ちゃま達が成長し字幕映画を見るようになったので、それに合わせてもっと簡単な言葉の字幕を作って下さい」と言われて脱力した字幕翻訳者の人のコラムを読んだ。
うーん、結構な無理難題。
っていうか成長したお子ちゃま達って、そんなにヤバいんですかい?

怖いもの見たさで著書を購入。素敵です、もっと言って。大好評3刷。
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

著者は敵の一つに「教養ジリ貧」を挙げておられる(それはそれで耳が痛い)が、台詞の要旨たる字幕に解釈や説明を要求してくる配給側の話などを読むと、どうやら観客だけがヤバいのではないらしい。
字幕をTVのテロップと同義に思っている字幕制作担当者なんて、かなりヤバいよ。

十五年前、吹替はアニメのみ、そのアニメも字幕版は「手加減無用」だったそうで。大作映画のほぼすべてに吹替版が存在する今、R指定映画の吹替版が登場するまであと三年くらいか。

それでも字幕に拘る著者の「字幕復権の秘策」が素晴らしい。

映画は字幕派だが、こちらはどちらかと言うと吹替派。

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