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2007年7月の12件の記事

意外に似ていたこの二人

意外に似ていたこの二人
「衛星劇場十五周年」の阿部寛氏と寺島進氏。一瞬「えっ、寺島さん?」と思うほど、彫りの深い顔立ちが似て見えました。よく見りゃ身長が全然違うのですが、この浪人姿限定で…。
阿部ちゃんの殺陣はダイナミックでいいなあ。

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ゲキレンジャー:スーパー声優タイム!

ゲキレンジャーに、なんとなんと、広川太一郎氏が出ちゃったりなんかしちゃったりしてー。
まあびっくり、これは予測してなかったなあ。

豚の癖に腸詰を振り回しているとは、アホなようである意味恐ろしい。「朝食時に放屁」という暴挙に及ぶところなど、間違いなく臨獣拳アクガタ。これで強ければ理央様にも愛でられたのでしょうが、あえなく叉焼と相成りめでたしめでたし。
こういうイロモノキャラは広川さんならではですね。

いやあ石丸さん登場以来の盛り上がりだった。

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ブラック磐音様

近藤正臣様、満を持して登場!
古狐みたいで素敵。清濁併せ呑む大人な雰囲気がいいです。人間、きれいごとだけじゃないですからね。

ところがどうして、策を弄し悪徳両替商を罠にはめるなど、お若い磐音様もなかなかのワルよのうしたたかぶり。やはりただの好い人ではなさそうな。
くびになりかけた用心棒仲間の品川ナントカ君を引き止めたのも、唐突な相方宣言をして彼を感激させたのも、もしかしたら計算だったりして……。磐音様ってば、「可愛い顔してババンバーン」なのでしょうか? 

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がんばれしごはちくん

がんばれしごはちくん
はしるはやさがおそくても、よっぱらいのおじさんがさわいでいても、こどもがはしりまわっても、SLはのっているだけでたのしいです。
おおきなてつのかたまりがけむりとじょうきをはいて、きてきをたかくひびかせると、まるでいきているみたいで、SLはみてるだけでたのしいです。
パレオくん、ちちてつのおじさんたち、どうもありがとう。これからもがんばってください。
うんこう20しゅうねんはおめでたいけど、スタンプを20こあつめるのはちょっとムリだとおもいました。ごめんなさい。

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満月殺法

「居眠り磐音」第一回。

まさかと目を疑いましたが、やはり「眠狂四郎」の後継者にしたいらしい。
血まみれの親友を前に、雲間から出た満月の光を浴びて剣を構える磐音様。笑うところなのかと思いつつ、一応緊迫したシーンなのでそうじゃないだろうと控えました。
八相・大上段(構え違うかも)から斬りつけてくるきんぴら君を胴斬りする磐音様。きんぴら君の刀の切先は磐音様の左肩の上で止まっている(斬られるつもりで寸止めしたか?)。
居眠り磐音の…真髄を見た……」ぐらり。

もう笑いをこらえることが出来ませなんだ。お許しを。

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眠り猫狂四郎?

「陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~」公式サイト

7/19(木)スタート。過日の記事で放送日を思い切り間違えておりました。
ついでに公式サイトも本格開設されていたので備忘的に。

小松政夫、佐藤B作、高橋克実、近藤正臣のオジサン諸氏がとにかく渋いです。どのオジサンもひとくせありそうで素敵。若く清々しい山本耕史氏とのコントラストがいいですね。

主人公は故あって「親友を上意討ち」に(「斬り抜ける」ktkr!しかし親友の妻と逃げるわけではない)。そして幼馴染で許婚である親友の妹を残し、脱藩。
その彼女、兄を討たれ結婚が流れお家は断絶、困窮のあげく「自ら遊女として身売りする」!笛木優子嬢、イメージ通りの薄幸ぶり!で、吉原に来て太夫となった彼女と江戸でしがない浪人暮らしの彼が運命の再会をするのでしょう(原作知らないので憶測)!妻になるはずだったひとは廓の中に、身請けしたくも金は無し(よくある話)!
萌えです。間違いなく萌えですね、ここは!

なんか過呼吸気味になって参りましたが。

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真係好食

真係好食
及第粥(豚肉臓物粥)。別添の香菜と油条は追加注文しました。
内臓は素っ気ないがその代わり臭くもなく。肉団子がいい塩加減で美味。薫り立つ香菜で食欲増進。
いやあ、結構近いわ、香港(気分)。

蛋達(エッグタルト、写真なし)を買って帰る。カスタードが絶妙の弾力で最高でした…。

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9005

Raref 東急電鉄「仮面ライダー電王スタンプラリー」を開催

そう来ましたか。
JR東日本がポケモンをゲットして10年固定になっている一方で、キャラ選定に迷いや悩みの窺える東京急行でしたが、今年は電車に乗る特撮ヒーローがいたんだった。天の配剤。

東急さん、従来JRほど商魂はたくましくないのですが、今年はラリー参加にワンデーチケット購入の義務がありますね。JRは以前からスタンプ台を改札の外に置いてお子様達から運賃をぼったくりまくり、それにひきかえ東急は改札内でスタンプ押し放題との話でしたが、少し方針を変えたのでしょうか。

いや、JRのスタンプラリーは特殊チケット購入の義務はない(普通乗車券でよい)みたいなので、極端な話、自転車にでも乗って駅の改札回ってスタンプを押すってのもアリ?山手線だったら出来そうな気も(やりませんけど)。

……JRはどうでもいいんだった。

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Il mondo di Mondo Nakamura

Wp2_800_600 お懐かしや主水様。

ジャニーズ時代劇と危ぶんでいた「必殺仕事人2007」でしたが、予想以上に良かった。
あの特徴的な、明暗際立つ映像がちゃんと再現されていたのには感動。(障子に映る人影や闇の中の白い息、立ち上る湯気とかね。そのために敢えて季節を冬にしたんだろうか?)

その映像と、音楽と、中村主水があってこその「必殺仕事人」。ぱちんこのCMはこれに則って成功を収めている訳ですね。もう条件反射のように胸が騒ぎますから。
( 田中様の「中村さんっ」もCMで見られてラッキーでした)

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温故知新、あるいは懐古趣味

ゲキレンジャーのおかげで香港映画回帰現象が起きている今日この頃。
ジャッキーの「少林寺木人拳」をやっと観た。
感想は後日として、枕詞のように「整形前」って言わなくてもいいじゃん、と思った。

さらにこんなものを知る(遅!)。
香港電影最強大全1800円キャンペーン

サイトでは4カテゴリに分かれていて、
 Mr.Boo&香港コメディ(ノンストップで観たら楽しかろう)
 カンフーアクション(ユンピョウ、サモハン、ドニー・イェン)
 時代物アクション&ファンタジー(レスリー様が今やゴースト……)
 周潤發主演作品(上記リンクはここ。「ハリウッドで大躍進」は微妙な響き)

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とりかへばや

「パパとムスメの7日間」、舘ひろし氏の女子高生ぶりが予想以上にキモカワイくてたまりません。しかも楽しそうに見えるあたり、さすがのプロ根性、さすが石原軍団(同じ軍団仲間でも峰竜太のセクハラ演技には「それ、地だろ」と思ってしまう、これが人徳の差と言うものでしょうか)。
新垣結衣嬢の大股開きも潔くかつ愛らしいです。オヤジ仕草をしてこの可憐。
(ついでに麻生祐未ママがほんわりしたおかーさんなのにびっくり。以前はちょっとイラチなクールビューティーってイメージだったので)

汚物のように忌み嫌われる父親と腫れ物に触られるような娘(ひ、酷い喩えだ)が入れ替わったら、その騒動の面白いこと間違いなしですが。
話の性質上かなり際どい部分もあるものの(夜ママに迫られたりとか、お風呂に入るとか)、実は「一言多い」点が共通する「似た者父娘」だったというエピソードのほのぼのさ加減がドラマの方向性なんだろうな。
「7日間」とある通り、最後には元に戻るのだと分かっているのも安心材料。
続きが楽しみです。

パパの台詞中にもあった元ネタですが、「入れ替わり物」というのは連綿と珍重されるネタのようで。

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上野の山にて

今から半月ほど前。
フィレンツェに行くよりは近いと(電車一本)、会期終了間際に上野へ行った。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像」

ざっと1m×2mの「受胎告知」は正直「ふーん」。
暗いし遠いし、あの警備と防護だから本物だと思うだけで、多分複製でも分からない。
それ以外の絵画は正真正銘の複製。
そもそも、ウフィツィにあるのが「受胎告知」と「東方三博士の礼拝」と「キリストの洗礼(一部)」だけなのだから、致し方ない。いいのは(悪)名高きルーブルや大英博物館がちゃっかり所有しているし。

というか、実は恐ろしく作品が少ないのだということを改めて知る。

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