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2007年8月の9件の記事

磐音様の二つの顔

磐音様、いつの間にやら小ざっぱりと白絣、月代も剃られ……涼やかで良うございますが。
やはり「居眠り磐音・無頼控」路線は不評だったか。
なるほど(←調べた)変装のため町人風に形を変えたとのこと、上手い言い訳よくお似合いです。微妙に目立ちすぎでしたもんね。

しかしながら江戸での隠遁生活も監視され(もともとの姿に戻ったから見つかりやすいのか)、国許の陰謀ますます渦巻き、刺客までもが送り込まれ、いずれ藩の重役達と対決するは必定(原作読んでないから憶測)。
また日々の暮しに追われつつも、その並々ならぬ才を活かし、「磐音様事件簿」とでも呼ぶべき超用心棒的なお働き。

その二つのお顔が面白く、もう見逃せませぬ(レコーダー壊れて2回も見逃したけど)。
いっそ、普段は優しげな町人姿に身をやつし、事起これば眼光鋭く白刃閃き、みたいに……あ、やりすぎると「必○!」になっちゃうか。

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氷殺ジェットに罪はない

Macaroni

 

 

 

 

 

  

  
 
 

  


(C)Tsubame Kamogawa  

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Record or not?

ディスクとドライブを交換されて、一週間で戻ってきたRD-X4。
まっさらなHDDが少し寂しくもあれど、清々しい気分です(しかしなぜか録るナビのデータは予約名以外残ってた…)。

無いと不便だろうと考えていましたが、無けりゃ無いで案外平気。どうしても観たいものは観るし(日曜日は早起きした)、観れなそうなものは結構あきらめがつくものですね。
かつて録画機がない時代もあったんだもんなあ。

と昭和に回帰しながらも、9月の番組表を見たらあれもこれも録画候補が。
せっかく修理してもらったレコーダー、使わにゃ損ということで。

まずはNHK-BS2で三夜連続、

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リアルタイム・スパヒロタイム

今週のゲキレンジャー:

目が覚めたら巨大戦だったしくしく。
狼兄さんはなし崩しに仲間入りしたらしい。参ったぜ。
レッドブルーの間にいるからバイオレットか、と納得しました。するってえと、次に出るのはレッドイエローの間でオレンジ(ゲキオレンジ……新しいっすね)、ブルーイエローの間でグリーン?(でもグリーンはメレ様とかぶる?)

理央様も度が過ぎると獅子に変身するのかと別の楽しみ。先週の回想シーンのベタなカンフースタイルには笑わせて頂きましたが(あのカンフーシューズ中華街で買ったなあ)。こんな地味な(格好で)修行はイヤだ!もっとスタイリッシュなのがいい!で、臨獣殿ではじけちゃったんだろうか。

まあ理央様の偉いところは香港でもそのスタイルを貫いたこと。真夏に屋外で毛皮を着用できるなんてご立派。でも革のブーツ履きっぱなしじゃあ、間違いなく香港脚になりまっせ。メレ様もロングブーツだから、もう夫唱婦随か。早めの治療が大切です。

今週の電王:

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Where is action?

正直反応に困っている「スシ王子!」。
なんかいわゆる堤マジックとは徹底的に肌が合わないらしい(「ハルモニア」は普通に見ていたのですが……ってブランクありすぎか)。

はや4回目、レコーダーのない生活ゆえリアルタイムで視聴。
夏木陽介氏や葛山信吾氏の渋い演技に支えられて(バカな話を真面目に演じきることが大切だ)、ドラマに入り込める部分もあったものの。要所要所に配される笑いが、寒い。お父さんがウケると思って飛ばしているギャグのようで、痛い。
多分残念なことに、笑いのバイオリズムが大きく異なるのでしょう。逆に似ていればバカウケなのかも知れないし。これも好みの問題、仕方がない。
(「食い逃げ…」は面白いと思えたんだけど)

物語が充実した(かに見える)一方で、重大な欠落が。

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真夏の怪ならまだいいが

真夏の怪ならまだいいが
連日の余りの暑さに、家電製品が体調を崩してゆく。先週はFAXが前触れもなく壊れた。

ここのところパソコンがやばそうだと気を取られていたら、HDDレコーダーが先にきた。スパヒロタイムライブラリーが(どんだけ)……。「皮が剥けたー!!」、一回しか見てなかったのに……しくしく。
よりにもよって、そのライブラリーをバックアップしようとした矢先だったので余計に痛恨の極み。悪名高きDVDドライブ(搭載と定評のある機種)のせいか、やはり暑さのためか、それとも部屋が煙るほどたいた蚊取り線香が原因か。
天災は忘れた頃にやって来る、と寺田寅彦は言った。明日目が覚めるとは限らない、と天本英世は言った。はい、本当にその通りでございます。

一方で、実は整理しきれなかった録画が一掃されてさっぱりしている自分もいる。リセット願望か?

とりあえず朝が来たら修理依頼。あとTVとレンジと冷蔵庫も怪しかったりするんだけど、明日は明日の太平洋高気圧。

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RRWP June-July

検索語トップ5。割と固定気味。

6月

1 斬り抜ける
2 もやしもん
3 ゲキレンジャー
4 近藤正臣
5 石丸博也

7月

1 磐音
2 もやしもん
3 ゲキレンジャー
4 福士誠治
5 山本耕史

「斬り抜ける」、何もかもみな懐かしいです。
「もやしもん」と「ゲキレンジャー」が同じ順位なのがおかしい。
そして「必殺スペシャル」と木曜時代劇「居眠り磐音」が注目度高く。

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変なおじさんの休暇

初心に帰ったか、南仏で休暇だそうです。Mrbeanwallpaper101

Mr.Bean's Holiday

予告編を見る限り、よさげな雰囲気。
前回の映画が下品すぎてつまらなかったのはアメリカが鬼門だったからかも。(と考えるのは、多分米国嫌いの欧州贔屓だから)
52歳なのに相変わらずアクション満載。この脚の上がりっぷりといい、役者はこうでなくちゃ。

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呪!映画化

「祝」の間違いではなく、その逆。

ネタ不足のテレビ・映画業界が、原作として過去の漫画を漁っては、トンデモナイ代物に仕立て上げてくれちゃうケースが増えております。最近の、ドラマ化・アニメ化・映画化込みのメディアミックスなら勝手にやってくれって話なのですが、多感な頃に触れた思い出ある漫画作品が滅茶苦茶なことになるのは見るに忍びなく。つーかやめてけれ。

去年華麗にスルーしたはずの「笑う大天使」を、過日つい見てしまって、やはり大後悔。

「な、なんじゃあああこりゃああああ!!巨大のだめが暴れてるうう!」

速攻HDDから消去しましたが。

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