« SPL | トップページ | これは貴女のおいなりさんだ »

指切りは死神の口づけ

(↑タイプライター効果音)
たらったらったらったらったったった――!(「ルパン三世」風に)

指切りは死亡フラグ」というドラマの文法を、昨年の「セーラー服と機関銃」で学びました。昭和からこっち、「指切りは男女の契り」だとずっと信じていたのに……。どうでもいいことですが。

尾藤イサオ氏に不破万作氏と、今週も素敵なオジサンが目白押し。おまけに久々登場の平泉さんが渋ーい(安達祐美の旦那風に…ってもういいか)。
しかし真打はやはり近藤正臣様の由蔵さん。磐音様と並んで歩いているお姿は貫禄充分で、どちらかを取れと言われたら(言われない)迷わず由蔵さんを取ってしまうでしょう。

そんな由蔵さん、磐音様に「関前へお戻りなされませ」と。

「おっ、次週からいよいよ『斬り抜ける 磐音ひとり旅』か?」と思ったら、中居様も一緒なんだ……。本当に大丈夫なんでしょうね、中居様。

さて、おきねちゃんが全くもって理不尽な非業の死を遂げたのはなぜか。

 1 非合法の風俗店に勤めていたから
 2 妙な使命感で勝負を受けてしまったから
 3 磐音様が矢場荒らしのメンツを潰したから

これはどう見ても。3しかありません。
(2で、「免許皆伝ってのは内緒にして、品川君に任せれば良かった」という考え方もありますが、下手をすると品川君が苦界に沈み母上が狂乱し、と面倒なことになるので、ないものとします)

矢場の亭主も(賭け金をその場で出せたのだから)すぐに首をくくるとかではなし、おとなしく金を取られておけば誰も死なずに済んだものを。もう磐音様ってば、正論を振りかざすだけでなく、周りに及ぶ累のことも考えないと。そのために何人死んだか憶えていないのですか。

照明月の光を浴びて(うぷ。ずいぶんもやってたのに)、矢場荒らしの用心棒を仕留める磐音様。雄叫びを上げ、あっという間に3人切り伏せる磐音様。ううむ「居眠り剣法」なるもの未だ理解できず。肥るは笹塚様ばかりなり。

余談ですが斬られて死んだ矢場荒らしの女。いしのようこに見えましたが(失礼)結構若い女優さんなんですね。伝法で剣呑な崩れたお色気、「必殺」あたりで脱ぎそうな……(ジャニーズ「必殺」じゃ無理か)。

という訳で、今週の磐音様まとめ:

「(抜刀)死神の口づけ、受けてみよ!」(意味不明)

|

« SPL | トップページ | これは貴女のおいなりさんだ »

時代劇 居眠り磐音」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/234622/7935227

この記事へのトラックバック一覧です: 指切りは死神の口づけ:

« SPL | トップページ | これは貴女のおいなりさんだ »