どうも面白いと思ったら。
佳境に入ってきた、というかもう終盤の「スシ王子!」。
(でも5話のキモカワ板尾さんとマグロのマッキー見逃しちゃったよしくしく)
6話。
前回までのあらすじ分かりやすい。
話が自然な流れでテンポ良く、すんなりと見ていられる。
ギャグが辛くない、つか、普通に面白い。
握りのCG、グレードアップしてる感じ(試食のシーンはイマイチ)。
王子が今までとは段違いにカッコよく見える。
アクションシーン何やってるかわかる(アクション自体短いことは短いんだけど)。
結構ストーリーに入り込んで感動しちゃったりして(「名づけて、『勝浦巻』!」のシーンは、正調ヒーロー物でございました)。
しかし何故、突然面白く感じるようになったのだろうか?
堤マジックに慣れてきたということか?順応するの早すぎないか?
といぶかりながらエンディングのクレジットを眺めていたら、「演出:木村ひさし」だって。
なんだ、堤幸彦じゃないじゃん。
「演出:堤幸彦ほか」(公式サイトより)の「ほか」の人かよ!
そうか~、だから普通に面白かったんだあ。と、何かちょっと納得(まあ堤監督が全くタッチしていないとは考えられないが)。
設定がまず素晴らしくヘンなのだから、それ以外必要以上にヘンを追求しなくてもいいんじゃないですか。(小ネタ中心の)ヘンの羅列より、話の流れを重視してもらうと普通に見ている方としては楽なんで。
今回はすべてを絶賛するというほどではないにしろ、全体として気持ちをぶった切られることなく素直にストーリーを見せてもらったので満足度が高いのかと、飽くまで個人的な感想。
今週の素敵演技:
子供に対し優しくナチュラルな表情を見せる一方、女性に対してのときめき方が余りにもコミカルな堂本光一氏の摩訶不思議演技
特に太っているわけでもないのにブル頬の肉付きのよさで損をしやしないかと余計な心配をしてしまう貫地谷しほり嬢の舞台女優風演技
味皇料理会の面々を彷彿とさせた伊藤明賢氏の大袈裟激面小技手癖演技
トイレから出現、平然と前を開けたまま喋り続ける赤星昇一郎氏の不条理演技
番外:
「(子泣きジジイじゃ、)夢見るぞ」!!!!!
無性に「ウソップランド」が見たくなった人は多勢いるに違いない。せんねん灸で「メカ子泣き」ごっこしたなあ……(※仮装はしてません)。
あ、「ウソップランド」ってテレ朝だったか。この枠でいいから再放送してくれないかしら。
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コメント
「ひろし」じゃなくて「ひさし」でした。謹んで訂正。
「トリック」や「大帝の剣」の演出もしていた方らしい。「八雲樹」は見てましたが、よく「堤のパクリ」って言われてたのを思い出した。個人的に「八雲」は嫌いじゃなかったですけどね。
投稿: 604 | 2007年9月 5日 (水) 12時35分