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磐音様を一言で言うと

うーん、やっぱり位牌が四柱に増えていた……。

というか、中居様を本当に信用していいのだろうか?キャストがキャストなだけに不安(よく犯人だったりするじゃないですか、鶴見)。でも敢えてネタバレは探すまい。

スパイ大作戦の様相を呈してきた磐音様の隠密行動、いよいよ風雲急を告げ。しかし話の回数からいって、一気に不正を暴くにはまだ情勢が二転三転しそうな感じもします。
もともと江戸勤めの藩士の仕事とは情報部員的なもので、藩の不利益(河川工事とか。莫大な費用の負担がある)を回避すべく、常に中央の情報収集に努めていたと言いますから、意外と磐音様得意だったりするのかも知れません。

今週の萌えどころ

粗末な着物(襤褸とまではいかない)をまとい、あばら家の前で洗濯物を干す奈緒様。転落している!間違いなく転落しています!寂しげに空を見上げ磐音様を想う奈緒様、この後どうなるのでしょう。

バンカーに対し顧客情報を流せという難題を由蔵さんに頼み込む磐音様(畳に手はつくが頭は下げていなかったあたり……)

そんな磐音様にほだされてかあるいは計算高い思惑があってか、一肌脱いでしまう由蔵さん(「旦那様が説得されて」と飽くまで主人を立てる……つーか責任回避?)。

台詞上だが蟄居している磐音様父上(平泉さん出せコラァ!)。

そうそう、磐音様は割と素直に食いしん坊で。誰に食べ物をもらっても嬉しそうにもりもりと、気持ちのいい食べっぷり。長屋の女性陣としては、つい何か届けてやりたくなりますね。まだまだやらねばならない事がありますし、生きるためには大切なことかと。
また、品川君母上にと酒を届けながらちゃっかりご相伴にあずかり、しかも肴までせしめてしまう磐音様。それでいて喜ばれているのですから、お坊ちゃんながらなかなか処世術に長けておられます。

人たらしの食いしん坊か。参ったぜ。(←最近癖になってる)

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