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挫折しまくり夏ドラマ

残念ながら立てた予定通りには見ることができませんでした……。

パパとムスメの7日間

毎週かなり楽しみで。
細かい仕草から話し方まで女子高生になりきった舘ひろし氏の好感度は史上最高にアップ。特に好きだったのは、小梅(体は恭一郎)が気持ちを抑えきれずに健太先輩に走り寄ったり話しかけたりしてびびられるシーン。初めはキモ>カワイイだったのに、段々キモ<カワイイになってきましたよ。もちろんガッキーのキュートな男らしさにも惚れ惚れ。
「相手の立場に立って、相手を思いやる」という真っ当な教訓を「身をもって知る」設定が最高に生かされた、面白いドラマでした。

録画はHDDと共に去りぬ、で、ちょっと買いたい気持ち

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牛に願いを

全く見ず。一回だけリアルタイムでTVをつけたものの、なぜか知らない内に終わっていた……。目を惹かれるシーンも無かった記憶が。黒猫亭様のレビューが「無理して見ずとも良い」と勇気づけて下さった(ような気がした)ので、早々にリタイヤしました。
誰一人としてキャストに興味なかったのが最大の敗因か。私にとって玉鉄くんは多分永遠に「ボールドの人」でしょう。
農大物語は「もやしもん」に賭けてみる(アニメだけど)。

陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙(継続中)

ツッコミどころ満載で楽しい。しつこいようですがなんで「眠狂四郎」にしたいんだろう(原作がそうなのか?)。既成のスタイルを借りずとも、辛い過去を持つ心正しきヒーローの、ちらりと見せる苦悩や狂気は充分に伝わりますが。磐音様の造形、ベテラン勢に囲まれた主演山本耕史氏の面目躍如ではありますまいか。
久しぶりにドラマで見る(もしかしたら「斬り抜ける」以来かも)近藤正臣氏をはじめ、多士済々のキャスト(別名オジサン天国)に視聴意欲充分。

受験の神様

実用本位でもなく、センセーションでもなく、どう見ればよいか分からないまま、惰性で。もしかしたら日能研の宣伝番組だったのだろうか?終盤神様のベールが取れてきて、もしや梅沢パパと彼女が結婚するのかしらん、と超展開を考えましたが、さすがにそれはなかったね。
もう少し育った成海璃子ちゃんで「吉祥天女」をやれば良かったのだ、とか思ったりしました。セーラー服万歳

素浪人・月影兵庫

時間帯がつい見逃しやすく、という言い訳。寺島進氏の出た3話だけ根性で。作りは正統東映時代劇なのでしょうが、出演者がとにかくお年寄りばかり(と言うか、若者が少ない)で、なけなしの若さを吸い取られそうでした。これもキャストに興味が持てず、リタイヤ。松方弘樹氏は「釣りバカ日誌」に出るといいと思います。

刺客請負人

初っ端から脱落。集中力がないときだったのか、初回2時間がもう無理でした。考えてみたらこれも「この人が見たい」というのはなかったのだった。

スシ王子!

小ネタほどほど、料理シーン・アクションてんこ盛りだったら、最高だったんですが。カッコいいアクションの比率が余りにも低すぎて……。
当初「マトモな話である必要はない」と思ったものの、ドラマである以上やはりストーリーは必要でした。「ゲバゲバ90分」じゃないんだからギャグばっか並べられても(いや、「ゲバゲバ90分」なら正座して見ましたよ?)。とはいえ、キャストが豊富(山下真司氏はすっかり喜劇役者なんですね)で、ロケ地はどこも美しかった。
えー、堂本光一氏は上腕二頭筋と大胸筋と大臀筋がいいと思いました。

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» メントレGのお客様 寺島進 [レストラン メントレG]
寺島 進(てらじま すすむ、1963年11月12日 - )は、日本の俳優。オフィス北野所属。血液型はA型。 東京都出身、東京都立葛飾野高等学校卒業。三船芸術学院で殺陣を学ぶ。 [続きを読む]

受信: 2007年9月30日 (日) 14時57分

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