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そうだ、奈良……

もういい加減にしとこう。
何やらJR東海に毒されているようでイヤなんですが。

Asrastamp興福寺国宝館・特別陳列「八部衆 一堂公開」(乾漆八部衆立像)はかなり見たい。阿修羅様にも長らくお会いしていないし、近くでご尊顔を拝したい。しかし入場料が4月の特別展の倍額ってどういうことですか。稼げる興行だとふっかけてるのか。

破壊神でありながら手を合わせ祈り、守護神でありながら何故か鎧をまとわない(八部衆の他の七人は武装)阿修羅様のお姿は、人の考える善悪をというものを超えて、ただ美しいです。
できればそのお体にちょっと腕を回してだっこしてみたいような。(←そういうサイズなんだもん)

折りしも仏像ブーム(何でもブームかよ!って、「タモリ倶楽部」ではずいぶん前からやってましたが)なのか、検索していて阿修羅様(だけでなく仏像の)のフィギュアまであるのには驚き。フィギュアのそのまたフィギュアなんて、そんなん集めてどうすんだい。第一全然似てないじゃん…。

と思ったら、お好きな方の中では意外と矛盾ないらしいです。ふうむ。(Macの前に佇む阿修羅様が何だかポップでお素敵。でも大きすぎ!)
問題はスペースとお金ですかねえ。

まあ、等身大仏像の倉庫代保管料だと思えば、今回の拝観料千円は安いものかも(いや自分の仏像じゃないんだけど)。
あとは新幹線を使わずに行く方法を考えねば。

阿修羅様は人気キャラなので単独の「阿修羅本」が…。

阿修羅を究める 阿修羅を究める

著者:興福寺
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魅惑の仏像 阿修羅―奈良・興福寺 (めだかの本) 魅惑の仏像 阿修羅―奈良・興福寺 (めだかの本)

著者:小川 光三
販売元:毎日新聞社
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ヒンドゥー教やインド哲学(を旧帝大で研究、とかね!)には憧れるけど、理解する頭がないのでSF漫画に逃避。こちらも一読では理解できないので(諸星大二郎作品に匹敵。はっ、私がバカなだけ?)、ある意味お得な一冊。

ワン・ゼロ (1) (小学館文庫) ワン・ゼロ (1) (小学館文庫)

著者:佐藤 史生
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