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そうだ、香港行こう

デカレンジャーが香港で絶賛放映中(07年3月からだそうな)とは聞いておりましたが。
来たよ、テーマソング広東語カバー!

デカレンジャーOP香港バージョン(広東語字幕付)

しかも日本版の第1話クレジット付き(タイトルコールと名調子ナレーションはなし)のまま、右上に「翡翠台」(←香港のTV局)のマーク、下部にポップな字体の字幕。

看到有五星結合 とか(五福星?)、
正義大戦掲序 為道義没顧慮 超級的戦隊 とか、
おぼろげながら意味は取れます。

しかし広東語はnやngの音が多いせいか、ヒーローソングもどこかコミカル(←偏見)。

昔話になりますが、香港滞在中のお楽しみと言えばTV鑑賞もその一つ。必ずと言っていいほど(少し前の)日本のドラマ・アニメが放映されており、しかも広東語に吹き替えられているのが笑えます。そしてその吹き替えときたら、まるで役者本人が広東語を喋っているかと思うほど声がそっくり。香港においては「声がイメージと違う!」ということはまずあり得ず、実は声優大国だったりするのでした。
以前は映画(特にアクション物)もほとんどアフレコで、俳優本人の肉声より本人ぽい声を別の声優さんが当てていたとかいう話です(確か日本の洋画吹替のような担当制)。今はすっかり同時録音なんだろうか。

そういう訳できっとデカレンジャーの面々も、みんな声がそっくりなはず。ボスも男前な広東語で「デカレンジャー出動!」って言ってるんだろうなあ。
当然、香港映画リスペクトなゲキレンジャーの豪華声優陣の起用もそのまま引き継がれることでしょう。っていうか、ジャッキーの声、サモ・ハンの声、って当てていかないと拳聖の意味がないですもんね。今デカレンジャーってことは、順当に考えてゲキレンジャーの放映予定は2010年……。

いようし!3年後をめどに香港旅行貯金開始!できれば蛇スープの旨い冬に!ついでに寶芝林の亀ゼリーも食いだめしようっとえへへへ。
(香港版DVDを買えば安上がり、とは敢えて考えない方向で。できれば香港人の反応も見てみたかったりする)

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