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2007年12月の10件の記事

ご挨拶

ご挨拶
2007年、通りすがって下さった方々、お友達になって下さった方々、ありがとうございました。

どうぞ良いお年を。


ごーん。

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実りの秋ドラマ

クリスマスに浮かれたりコスプレ美容院に行ったり年賀状書いたり小(お世辞にも大とは言えない)掃除したりと年末やることも一通り終わったので、秋からのドラマ感想をば失礼して。

ほぼ当初の予定通りに視聴完了(継続中もあり)、脱落したのは「ハリ系」だけでした。
もたいさんのハリネズミ婆さん良かったのですけどね。ただものすごくまったりしたドラマで、夜遅く仕事から帰ってきて「はあ~今日も疲れた~」とか言いながらご飯を食べつつだらっと見るのがふさわしいような感じで、録画して見ると鮮度が落ちるような気がして1回でリタイヤしました。言い訳にもなっていなくてごめんなさい。

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周潤發が

「実写版ドラゴンボール」の亀仙人だと誰かに聞かされた気がする。フィルム・ノワール・シノワの申し子周潤發が、ハゲ爺をやると言うのか。悪い冗談にもほどがあると思った。

それにしても余りに荒唐無稽な話なので、たぶん例によって夢を見たのではないだろうか。きっとそうに違いない。悪い夢にもほどがあると思った。

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あの子のことがもっと知りたいバトン

黒猫亭様より、ついにバトンなるものを頂いてしまいました。これで名実ともにブ……ブロガーの仲間入りかと思うと感動です。しかしブロガーという言葉がこれほどこそばゆく感じられるのは、やはりブロガーとしてまだまだ未熟だからでしょうか(「ミリキタニの猫 ブロガー試写会」に行った時もどうにもブロガー然とできず、広島県人会の関係で来ているという設定にして心を落ち着かせたのだった。幼児向けテレビ誌を買う時「これは甥っ子に頼まれて買ってるんですよ~」という設定を作る心理と同じかも知れない)。

しかし、

1.あの子がもっと知りたいという5人(3人)を指定

「バトンお願いしまーす!」と声を掛けられるような相手が思い当たらないので、しょっぱなから挫折(泣)。短い間でしたがどうもありがとうございました。しくしく。

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東京ボーコレ

Tokyo Bouz Collectionサイト

動画ニュース(FNN)

東京中日スポーツ記事(なぜか芸能欄)

僧侶好きにはたまらないイベント(行ってないけど)。
ポスターが高畠華宵画伯描くところの美青年僧だったりすると尚よろしいのですが、羊頭狗肉というか看板に偽りありになってもいけないのでまあ適当に。
(と思ったら来年早々弥生美術館で「高畠華宵展」だ。これは行かねば)

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RRWP Oct.-Nov.

今年最後の検索語特集。
その時々の好みが反映されて実に興味深いぬはははは。

10月

1 山本耕史
2 磐音
3 もやしもん
4 メレ様
5 メレ

11月

1 もやしもん
2 メレ
3 ちりとてちん
4 蛍×沢木
5 ゲキレンジャー

最初に言っておくと、「蛍×沢木」だけは記事と関係ありませんから。検索語にこんなものが!って書いたところがまた検索に引っ掛かってしまうという悪循環。重ねて言いますがこのブログのどこを探してもそっち系のネタはありませんので悪しからず。
――「ゴスロリの蛍にハグされる沢木」と「ボンデージの長谷川にハグされる沢木」、石川雅之氏の絵では絵面的に余り大差ないような気も……。いやマジでホントに全然興味ないんですけど。

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縁があったらまた会おう

Youngshige←どっかで拾ってきた画像

結構ドキドキものだった「姿三四郎」、おいしいシーンをうまくつないで、予想外に面白く見られました。加藤成亮君(以下ヤングシゲと呼ぶ。シゲは私にとって城嶋茂であり、彼をオールドシゲと呼ぶのは忍びないので。ちなみにヤングアナキンとアナキンの呼称に倣った)はかなりの熱演、言葉遣いとか歩き方とかあまりに今風でうーむ……な点もあれど、熱くまっすぐな感じが出ていて良かったです。

ご苦労、ヤングシゲ。よくやった。

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要注目「姿三四郎」

↑「かなめちゅうもく」と読んで下さい。Kaname01
津久井譲介の画像が見つからなかった(キャプる気もない)ので、とりあえず要の雄姿→

番宣の感想を書こうと思っていたらもう放送日当日。

キャストを見る限り、

何だかあんまり悩みのなさそうな姿三四郎(明るく爽やかなだけ?)
微妙に華のない村井乙美(正直、地味です)
大して色男じゃない檜垣源之助

――が不安材料ですが、

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CMのトレンド

今週は劇団員に扮しておられた消臭プラグの殿。
しかし殿の殿時代を知らない人がいきなり見たら、「この人なんでちょんまげ?」なCMなわけで、ある意味不条理劇。
おそらく第一弾から最後まで殿の背景は語られず、現代で様々な顔を見せるのみに終わるのでしょう。ご新規さんの度肝を抜くという効果はあるにしても理解できないと怒り出す人がいないとも限らず、まさに両刃の剣。そんなCMを作って流しているエステーはすごい、と思わせる戦略なんでしょうか。

殿はピンですが、登場人物が異色の組み合わせというのも多く。

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柳家花緑独演会

柳家花緑独演会
お酒入ってたんでうるさくてすみません。お得感あふれる(枕の長い)パワフルな高座堪能致しました。お子さんのお客に気を遣いながらも「明烏」をやる感覚がよろしゅうございますよ。今後とも自主規制なしでひとつ。

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