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柳家花緑独演会

柳家花緑独演会
お酒入ってたんでうるさくてすみません。お得感あふれる(枕の長い)パワフルな高座堪能致しました。お子さんのお客に気を遣いながらも「明烏」をやる感覚がよろしゅうございますよ。今後とも自主規制なしでひとつ。

※追記

モブログ障害だとかで、投稿完了までにずいぶんとタイムラグが。まあいいか。

今日の演目(みるみる忘れていくのでメモがわり):

狸の札 (柳家緑君なる若手、初々しさ半分硬さ半分。頑張って下さい)

唖の釣り (←「おし」と入力しても変換されないので「ろうあ」で出した。推して知るべし、公共の電波には乗せにくい演目なんですと、勿体ない。話せないふりをして咎めを逃れようとした男、最後につるっと喋ってしまうタイミングが絶妙)

時そば (食品偽装ネタから赤福の話になり、現地で餅作りの実演を見たのだが、作っている女性二人がまた可愛い娘で、それが何だか嫌だったとかなんとか、妙な部分にこだわっていた花緑師匠でした)

猫と金魚 (番頭のKYさ加減がものすごい、すっとぼけたお話。「のらくろ」の田河水泡氏の作なんだそうです。と、それはこちらで発見→「落語のあらすじ 千字寄席」)

明烏 (段々ヒートアップしておられるのがわかる、熱演と見えましたがいかが。騙されて吉原へ連れて行かれた坊ちゃんの嫌がり方が尋常でなく大笑い)

おまけの話も面白く、気分よく笑わせて頂きました、はい。

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