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東京ボーコレ

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東京中日スポーツ記事(なぜか芸能欄)

僧侶好きにはたまらないイベント(行ってないけど)。
ポスターが高畠華宵画伯描くところの美青年僧だったりすると尚よろしいのですが、羊頭狗肉というか看板に偽りありになってもいけないのでまあ適当に。
(と思ったら来年早々弥生美術館で「高畠華宵展」だ。これは行かねば)

またなんで東京で開催という気はするけれど、首都で注目度が高いということと、寺が多い割には日常に浸透していないということなのでしょうか。
寺の多い都市というとやはり奈良・京都、街を歩けば寺に当たるてな感じ。しかもお高い寺から気安い寺まで様々、かつて宿坊に滞在した時はあまりのアットホームさに寺のイメージが変わる気がしましたが、「ご近所のお寺さん」という感覚もなかなかよろしいものです。
しかし坊さん密度という点では高野山、あっちにもこっちにもお坊さんが!ピンからキリまでよりどりみどり(←不敬かつ無礼)!とにかくひと山丸ごと寺、お坊さんの秘められた日常が垣間見えたり、一方で今や世界遺産の巨大観光地でもあったりと、いろいろな意味で面白い場所ではあります。

うちはたまたま天台宗なのですが、外連味あふれるアイテム(法具と言うのか)の数々を見ていると法事もさほど飽きません。冬の本堂は寒いんだけど、それはどこも一緒。

↓アーティスト名が面白かっただけです、すみません

声明 声明

アーティスト:高野山金剛峯寺僧侶
販売元:日本伝統文化振興財団
発売日:2005/04/21
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↓伊藤彦造は「殺気」過ぎ石原豪人は「肉」過ぎる。高畠華宵のお耽美具合が丁度よいのですわきっと

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