« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の10件の記事

指定バトン 【漢】

黒猫亭様のご指名により、ふたたびのバトンに挑戦。
拙ブログも開設してかれこれ一年になりますので、おそらくは「精進せよ」とのお心から、修行の一環としてお渡し下さったのではないかと考えております。

で、振られたお題が

【漢(をとこ)】

……はて。
何故私にこのお題……。

という疑問はあれど、ご意向に添うべく謹んでGO。

続きを読む "指定バトン 【漢】"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

殿堂入りラブシーン

今週の「ちりとてちん」(要録画)。

夫婦喧嘩が収まらない和田家両親のために、夫婦落語会を開く草々若狭。落語「立ち切れ線香」を聴きながら、小浜のお父ちゃんとお母ちゃんの出会いの日々が(視聴者にだけ)明らかになります。

見どころは言うまでもなく回想シーン。二十歳を演じておられる松重豊氏と和久井映見様が驚異的です。
リーゼントによって軽く身長2メートル越えを果たした松重氏、「和田正典(20)」と字幕が出たら何となくそうかもと納得させる若気。かたや全く何の違和感もない「木野糸子(20)」の和久井様、あり得ない愛らしさ。二人とも異様にお肌つるつるなんだけど。と、これだけでも滅多にない見ものですが。

続きを読む "殿堂入りラブシーン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリゼーGETだぜ!

オリゼーGETだぜ!
つってもリアルオリゼーですけどね。寒いから甘酒でも作ろうと思います。

http://www.bio.nite.go.jp/dogan/About?GENOME_ID=ao__G1
↑スゲー見られてゲノム解析されちゃったらしい。しかし何のことやら私にはさっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

How Powerful Are Girls?

どこかで聞いたがすっかり忘れていた企画、夏目房之介氏ブログに出ていて思い出した。
というわけで自分用備忘メモ。

少女漫画展 於 川崎市民ミュージアム
2/16 - 3/30 

出展作家→手塚治虫 、わたなべまさこ、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつや、水野英子、牧美也子、里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、竹宮惠子、山岸凉子、萩尾望都、陸奥A子、くらもちふさこ、岩館真理子、佐藤史生、吉田秋生、岡野玲子、CLAMP、今市子、よしながふみ

取捨が若干微妙な点もあれど、文句なしにビッグネーム揃い。
しかし一番のお目当ては佐藤史生だったりする。

出展作家紹介(英文。兼リンク集)

暇見て予習しておこうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

独りぼっちの君へ

現在「はじめてのおつかい」中の「はやぶさ」(ブルトレではなく、小惑星探査機)。
19日付夕刊に、久々はやぶさくんの姿を見つけました。

特殊切手「日本天文学会創立100周年」、3月21日発行。
太陽・地球・イトカワ・はやぶさを並べたカッコいい構図になってます。押印もイカしてます。他の図柄は太陽系の惑星とか望遠鏡「すばる」とか。宇宙には夢と希望が広がるイメージがまだあります。

「はやぶさ」オフィシャルサイトトップページの動画はCGですが、まるではやぶさくんの奮闘ぶりをこっそり隠しカメラで撮ったようで目頭が熱くなります。地球で大勢のおじさんたちが応援しているとはいえ、実際に単身小惑星まで出かけていっているのははやぶさくんなので、「宇宙独りぼっち」な気分。

続きを読む "独りぼっちの君へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本屋に本がなかった

とある方法で順調に読了した水滸伝二巻。このペースなら今年中に最新刊まで追いつくのも夢ではなさそうな。

しかし先日三巻を買いに本屋へ行ったらば、北方水滸伝平積みコーナーに深い穴がある。よく見ればよりにもよってお目当ての三巻がその穴で、底まで一冊もなし。
数日後再び見に行くが、なんとその状態が全く変わっておらず呆然とする。
書店としてあり得ない。

マニアックな本じゃなくて、ベストセラーですよ?
フロア面積の決して小さくない店なのにこの体たらく、だからネット書店が栄えるのでしょう。

水滸伝〈3〉輪舞の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

水滸伝〈3〉輪舞の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

著者:北方 謙三
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

仕方がないので一緒に注文する本がたまるまでカートに入れておく。早く続き読まないと忘れちゃうよう。

続きを読む "本屋に本がなかった"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時代劇、千歳萬斎

木曜時代劇「鞍馬天狗」スタート。これがこの枠最後の作品でしょうか。
この枠の倣いかどうか、突っ込みどころ萬斎、じゃない満載です。

深山にて幼少より大天狗に剣の手ほどきを受ける主人公、長じてついにそれを打ち倒す。会心の笑みを浮かべる主人公。しかし明るくなって見れば、大天狗は彼を育ててきた爺だった。
「爺!しっかりしろ!」って、

……どうやら全く気づいていなかったらしい(二十年間も)。

体臭とかで分かるんじゃないだろうか。
しかもこの鞍馬の大天狗、ちっともおどろおどろしく見えないんですう。月光を模した変なライティングはやめて、もっと暗がりに潜む魔物な感じが出せないかなあ(←直前に「墓場鬼太郎」を見たので厳し目になっている)。

続きを読む "時代劇、千歳萬斎"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

無用の用

正月からこっちずっとMacにかまけていたものの、にっちもさっちも行かなくなったのと憑物が落ちてしまったのとで中断。ブログ更新を我慢してたのですが復活致しました。
一月も半分が過ぎてます。早い、早過ぎる。

さて先日、久々に所ジョージを見た。

続きを読む "無用の用"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半吉

半吉
おみくじで半吉だった。半吉って何。
「焼津の半吉」?「半吉捕物帳」?「幸福の黄色い半吉」?

この何とも言い難い中途半端感。しかも、
「今を底とし やがて幸せが 与えられる」
って。
自分ではまあまあほどほどに恵まれた生活だと思っていたのですが、実はそうじゃなかったのか……。レベルの低いところで満足してるんじゃないよと言われたような気分で、軽くショック。でも今が底ならこれから(努力次第で)上がって行くわけですね。わーい。
と、無理矢理前向きに考えるも、幸せなんだか不幸なんだかよく分からず、やはり強烈な中途半端感。

お屠蘇気分だけはすっかりさめましたが。半吉侮り難し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご挨拶 パート2

ご挨拶 パート2
ボンダイ・漬物石・Rev.B、吉例年初のご挨拶。

ライトユースのためか、大きい病気も怪我もせずはや9年、時代には大きく取り残されているもののそれなりに動作するので、お気楽な隠居生活がもうしばらく続くことでしょう。たまに「デカ過ぎ」と思うのですが、昨年立ち上がらなくなった時にやはり寂しさを感じたので邪魔物扱いはやめようと心に誓いました。(結局キーボードを外したら何事もなかったように起動……試したな)。

OS9.0.4、160MB-4GB、よく使うのは「マカエレ。」「スティッキーズ」「マインスイーパ」「クロンダイク」たまに「iCab」。一体何をしているのかは気にしない。

山椒魚の如くのんびりしている間に時代は進み、ゲキレンジャーのようにカッコいいOSXに進化する機会をついに逸しました。
いわゆるMac的な華々しい活躍もせぬまま隠居では哀れな気もしますが、今となっては如何ともし難く、懺悔も兼ねて記念撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »