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2008年2月の8件の記事

役に立つもの、立たぬもの

自分のココログのサイト内検索」ブログパーツを設置してみた。忘れていたものまで探せます。
ずいぶん長い間使用している「ココログ最強カレンダー」と並んで、かなりお役立ちブログパーツだと思うのでありがたく使わせて頂く。ココログのダメダメなところをうまいこと作者さんにアウトソーシングしている気も……共存共栄か。

反対に一番無用だったのは「ルー語ブログパーツ」。いやまあ、結構笑わせてはもらったのだけれど、段々ウザくなってきたのと、ランダムに現れたり現れなかったりするので(今になって思うとバナーブロックされていたか?)、お別れ致しました。ありがとうね、ルーさん。

方言変換プロキシ(用ブログパーツ)」は若干方言好きなため実験的に置いている(こっちにもルー語入ってた)。なんか今こういうの多いらしく、侍語変換とかもあるらしいですね。個人的には福井弁希望。今度探してみよう。
モールス」は、単純にモールス信号をおぼえたいだけ。でも全然頭に入らない。
レスキューナウ」はあれば便利だという程度。時々鉄道情報を見るが大抵後の祭り。

本当はシンプル・機能一辺倒が憧れなのに、徹しきれないおまけ好き体質。ちっ。

しかし4年に一度のおまけの日は、12月くらいにあるとありがたいという気もしないでも。なんか満喫し足りないよう。

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Lost in Bourgogne

もやしもん」6巻通常版入手。

「いい事があった日 あたしはお風呂に入らずに寝る子供だった (後略)」――と初っ端から(正確には5ページ目)長谷川さんのキワドいモノローグが炸裂する「花嫁フランス逃避行編(適当)」。ななな何てエロティックな事を言い出すんだこの人はと驚かせておいて、後の方でしっかりオチが。

ストーリーは、長谷川さんが下僕下級生と力を合わせ許婚との政略結婚を穏便に回避するまで……か?
それだけでは誰が主人公か分からないので、shine沢木shine(←主人公なので目立たせてみました。どうでしょう)が特殊能力を用いてワイン造りに悩む娘っこの問題解決にちょっぴり役立つ、みたいな?ワインと日本酒の明日はどっちだ、みたいな?正直よく分かってない、みたいな?

いやあしかし、巷で噂の「美里×長谷川」とか「沢木×蛍(あれ?蛍×沢木だっけ?)」の意味はようやく分かりましたよ。単行本派なもんでね。

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表示不具合の件

一週間くらい前からブログのタイトル部分が表示しなくなり、原因が分からない。ココログサポート内を探し回ったが手がかりもなく、仕方がないので症状を問い合わせたらちゃんと表示されてますよとの回答。でも一応対処法を挙げるのでやってみれ、と。

(回答の意訳)
1 ブラウザのせい→ブラウザを初期化せよ
2 セキュリティソフトのせい→ソフトを停止せよ
3 ココログを更新してないせい→更新せよ

ちまちま一つずつ試してみたら、結局2だった。

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地獄の顔も三度まで

インファナル・アフェア(無間道)」三部作、録画したので一応観たが、疲れた。

潜入スパイ同士の攻防というスリリングな設定であるがゆえに、ダラッと見てたんじゃ頭脳戦に取り残されてしまうのと、全編通しての暗いトーンがやり切れないというのとで、神経が疲れた。相手の裏の裏をかいて辛くも生きのびるってストーリーは、ちょっと「デスノート」っぽいテイストだったりするけれど、「デスノート」が小学生男子の壮大なホラ吹き合戦的荒唐無稽さで気楽に楽しめるのに対し、「インファナル・アフェア」はこういう捜査リアルで絶対やってるよね的臨場感が生々しすぎて楽しくない。

Wikiに、「香港ノワールの代表作」って書いてあったが、そうか、今はそうなのか……。ハリウッドで公式にリメークされ、日本で非公式にパクられたくらいだからそりゃあ受けたのでしょう(でもどっちも観てません)。が、自分的に香港ノワールの代表作=「男たちの挽歌(英雄本色)」というのは譲る気はないんだけどもね。

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マカオに行ってきます

マカオに行ってきます
……舌だけだけど。


幸せは蛋達(エッグタルト)ひとつと炭焼珈琲。安上がりな自分に乾杯。

でも実はマカオと聞いて真っ先に思い出すのは「マカオ極道ブルース」なんだな(←刷り込みだから仕方がない)。

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寒い

あまりの寒さに体が動かず頭も働かず、半冬眠状態で死んだように生きている今日この頃。ヴァイタルサインもテンションも下がりまくりで、とても自分が恒温動物とは思えません。先祖はおそらく変温動物だったのではないかと推測。「俺は死んでるみたいに生きるつもりはねえ」とカッコいい台詞を吐いた某ドラマの主人公がいたけど、それは君、ぼうや夏だからさ……。

それでも震えつつ、つれづれなるままに、日暮らし、キーボ-ドにむかひて、心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きとめようとしているのですが、どうにもこうにも。

徒然草と言えば、今週の「ちりとてちん」では暮れゆく夏の日(暑苦しい西日ですら懐かしい夏だ)、徒然亭草若師匠の最期が描かれておりますな。静かに散ってゆく男(←また男だとか言わない)の最後の日々、涙なくしては見ること能わず。

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China Night

昭和初期という点で思い切りツボだった「ラスト、コーション」。しかも舞台は前半が香港・後半が上海、どちらも東洋の魔都と称されたエキゾチックな国際都市。そして登場人物たちのエレガントな衣裳がたまりません。

つい連想する、かの名作「上海バンスキング」とほぼ同時代。確か「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」にもこの頃の怪しげなアジアの都市として上海が出てきていたかと。(←作品が偏っているのは例によって例の如くなので気にしない)
しかし登場人物が中国人ですので、外国人が浮かれ踊っている華やかな劇場的部分よりも、その舞台裏である中国の実情がより克明に描かれています(あ、実情というなら發仔の「上海灘」も見ておくべきか……。ちょっと方向性違う?)。

印象深かったのは始まってすぐの麻雀シーン。

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RRWP Dec.-Jan.

やっと冬眠から覚めたので隔月検索語特集。

12月

1 斬り抜ける
2 姿三四郎
3 山本耕史
3 もやしもん
5 要潤

1月

1 メレ
2 ラスト、コーション
3 斬り抜ける
4 ちりとてちん
5 体位
5 もやしもん

メレ(またはメレ様)」と「ラスト、コーション」急伸。中でも「メレ ガーターベルト」「ラスト、コーション 体位」の組み合わせがダントツ。

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