« キャスティング待ち | トップページ | 肝心要 »

週刊真木よう子

公式サイト

ちょっと気になっていたのを遅ればせながら録画。既に第3回、タイトルは

「女任侠 筋子肌」

……バカっちくっていいなあ。
っていうか、タイトル及びクレジットが全部赤い文字。字体もそれらしく狙ってます。

女任侠よう子の、帽子にロングコートのスタイルがそもそも
Hotwax 日本の映画とロックと歌謡曲 vol.2
これもんで。

ああ、梶芽衣子姐様素敵過ぎ……。
よう子嬢がこの域に達することができるのかどうかは分かりません。

で。
「ヤクザ組長の情婦よう子はその組長に裏切られ殺されるが、怨みの一念で筋子人間としてよみがえり、復讐の鬼となって組長を追う!」ってな、(筋子以外)任侠ものとしてはいかにもありがちな話(ホントか?)。

よう子を捨てる筋子アレルギーの組長に阿藤快(阿藤さんを旅番組以外で見るのは久しぶりだ)、よう子と戦うが最後はよう子の盾になって死ぬ組長の用心棒に阿部サダヲ、何だかよく分からないが漫画家に板尾創路とキャストも奇っ怪で、よう子嬢の美しさを引き立てています(ホントか?)。

よう子嬢もときどき呂律が回らなくなったりするのですが(要するに滑舌が悪いのか)、縞々ワンピースの囚人服で筋子飯をかっこんで吐き出したりと、リアリズムを追求した体当たり演技(ホントか?)。

良くも悪くも深夜番組で、しかもコンセプトが「真木よう子にあんなことやこんなことをやらせてみよう」だから、まあいいんじゃないですかね。

今回過剰にオープニングにツボって盛り上がったのは、たぶんテレビ東京の番組を昼に(再生して)見たから。このあたりの時間帯でよくB級C級映画を放送していた時の感じを思い出したのでしょう。懐かしい。

てなわけで、

「女囚さそり 第41雑居房」

阿藤さん出てるし。本編見たいなあ。

 

そうそう、真木よう子でしたね。一応次週も見ます(投げやり)。

|

« キャスティング待ち | トップページ | 肝心要 »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/234622/20346057

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊真木よう子:

« キャスティング待ち | トップページ | 肝心要 »