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キャスティング待ち

TOKIO山口『カンフー・パンダ』で声優初挑戦

あっそ、そうきたか、という感じの配役。
体型から単純に、石ちゃんこと石塚英彦氏ではないかとベタに予想していましたが、ジャニーズ声優初挑戦という話題を作ってみたらしい。
まあでも、山口君も体型が十分に太目なので「ポーと共通点があるから」と言い張れますね。

それにしても日本版公式サイトはえらくやる気が低く、全く情報なし。
上記リンクによるそのほかのキャストですが、

Kungfupanda_2

←タイ・ラン(ユキヒョウ。悪役)が中尾彬氏、マスター・シーフー(レッサーパンダ。多分全員の師匠)が笹野高史氏、マスター・ヘビ(そりゃヘビだが……ヘビの中でもマムシとかハブとかの毒蛇の方。多分ポーにヘビ拳を教える味方)がMEGUMIなんだそうです。

中尾さんは「こわもての俺様ナルシスト」という点で似ているかも知れない。笹野さんはなんか枯れた感じくらいしか共通点が(私の中ではマスター・シーフーの声は青野武さんだったのですが。だって青野さんって感じのキャラなんだもん)。MEGUMIはもう見た目そっくり、顔でキャスティングされたのは間違いない

んで、残るキャストが気になるところ。

マスター・タイグレス(トラ。味方では一番強そうなのに女性)はオリジナルキャストがアンジェリーナ・ジョリーですから、誰か強そうなセクシー女優(←死語)になるのでしょうか。

マスター・モンキー=ジャッキー・チェンということは、もうあのお方しか考えられないのですが、逆にそれを敢えてはずしたら山口君どころではない騒ぎになるのは必至。しかし受け狙いの配給元のこと、予断を許しません。

ツルとカマキリは全く分からず。元のキャストは喜劇系の役者さんのようなので、お笑い方面から起用されるのか。

ところでストーリーはと言うと、まあ正統カンフー物ならばおそらくあってないようなモンで。
邪悪な拳法で世を乱すユキヒョウを退治るため、どういう訳だかパンダが選ばれし者となり、レッサーパンダをはじめ5人のマスター衆から地獄の特訓を受けてカンフーを会得、ついにユキヒョウに戦いを挑む!――とは誰でも思いつきそうな(特訓の過程を楽しむのがカンフー映画の基本ですよねっ)。ついでに、実はユキヒョウはパンダの死んだ父親の仇だった!とか、5人衆の誰かが敵のスパイだった!とかだと、よりそれらしくなるかと。

で、全キャストが決まったら、あとの興味は地上波放送日だったり。えへ。

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