林檎可愛や、可愛や林檎
ほとんど前の記事のコメント欄の続き。
黒猫亭様が強力にご推薦下さった、林檎印のお弁当箱ことMac mini。省スペース・高性能・低価格・美フォントと、アピールポイントが多数あって、ううう、喉から手が出てきそうです。
特にあらためてユリイカと言うか目ウロコだったのは、フォントが美しいと、こんなにも文章を読むのが楽なのか!ということ。昔のMac(iMacRev.B)でこれほどすっきりはっきりなのであれば、今のMacは推して知るべし。
「読むのが楽」がどんな感じかと言うと、いわゆる「速読」を会得したらこんな風じゃないかというような(会得していないので実際どうだかは分かりませんが)。文章が向こうから頭の中に入って来る感じです。字面を追うのが全く苦になりません。
Windowsを通して見るのとMacを通して見るのとでは、実は全く違う世界が見えていたりして。
長文が苦手だと思っていたのは、もしやフォントのせいで、レポートがどうもはかどらない時、ブログがなかなか更新できない時、フォントを変えるだけで長文がサクサク、今までの苦労が嘘のように書ける書ける!
……かも知れない。
うちの漬物石ボンダイがMac mini並みにお利口になって、ついでに体重も軽くなってくれると一番めでたいのですが、それを実現するにはガワだけ残して中身を総とっかえという改造手術が必要となり、電気工作を知らない者には全く想像できない世界です。iMacをランプシェードにする工作ならやればできるかも知れませんが、フロアライトが欲しいわけではないので……。
探してみますと、Macの改造工作を紹介しているサイト、結構多いんですね。ボンダイにMac miniを組み込んで、重たいブラウン管モニタをLCDに変えて、などというのも探せばあるのだろうかと思っていたら。
上記Apple/Mac miniのページ右側にあるリンクに、近いことをやっているサイトが紹介されておりました。凄いです。Mac miniなのに白黒画面、うーん侘びだね寂びだね。
もっと凄い改造も(だってミレニアム・ファルコンって書いてあったら、かつてのハン・ソロ好きとしてはつい見るじゃないか)。こ、これは……アホらしいまでに素晴らしいです。リビングのTV周りに並んでるモノを合体させちまえという、至極実用的かつ有益なアイディアからスタートした壮大な工作なんですね。いやあ凄いわ。
あの弁当箱サイズが人々を奇行改造へと駆り立てるのでしょうか、本来の機能もさることながら、改造が大はやりという現状にちょっとびっくりした次第。
コンパクトでクレバーな感じがそそります、お弁当箱。とは言え踏ん切りはまだまだつかず、ただいま葛藤中&算段中。
助けてイッセンマン![]()
(←算段その1)
参考 古いMacの利用法。いや……可愛いんだけどね……。
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コメント
買おう! 「どん」←背中を押した音
投稿: 黒猫亭 | 2008年6月23日 (月) 02時06分
…………
チャンスセンターに行ってきます。
投稿: 604 | 2008年6月23日 (月) 08時30分