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何かが違う……

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酔拳?

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少林寺?

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白髪魔女傳?

カンフー映画のパロディを、よりにもよって本物を使って作った、傲岸不遜な映画(……じゃありません?まだゲキレンジャーの方が目線的に可愛げがあったと思う)、

ドラゴン・キングダム(功夫之王)。

大体、成龍と李連杰(ジャッキーとジェットでJ&Jって)の「shine夢の競演shine」はいいけど、なんで二人の会話が英語?pout
カンフー映画っつったら広東語に決まってんだろうが!
主人公、カンフーおたくなら自分が広東語を喋りやがれ!
(コレだからアメリカ映画は……ブツブツ)

しかも話は「西遊記」仕立てというからよく分からない。アメリカ人の考えることって謎sad

ストーリーsweat02

袁和平がアクション監督とはいえ、ストーリーが空恐ろしいので油断できません。お目当てのアクション部分だけを観るのに千円(基本、映画は千円で見ると決めている)出すのもなあ。ううう、どうしよう。

成龍も連杰も、もはやカンフーよりチャリティーに生きているようだし、世紀のイベント北京五輪の支援という意味で出演しちゃったんでしょうかね(いや、ご本人たちがそれでいいならいいんですが)。

それにさあ、「白髪魔女傳」と言えば林靑霞(ブリジット・リン)様でしょう。どうして女性だけ新人ちゃんなの。出せ出せー。引退しててもいいから出せー。ガタガタガタ(←机を揺すっている)

Lesbri  

 

 

 

あ、何ならレスリー様も……(CGとかで)。

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香港・中国映画関連」カテゴリの記事

コメント

なんだ、「新人さん」というから識らない人なのかと思ったら、水晶公主ことイーフェイちゃんが出ているでわありませんか。トレイラーで見ると前より顔が丸くなったような印象があるけど、気のせいなのだろうか。

ちょっとウィキで調べてみたら、イーフェイちゃんと瓜二つのお母さんもこの映画に出演しているという情報があったのですが、まさかお母さんと見間違えたなんてことが(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年7月12日 (土) 10時24分

コメントありがとうございます。

瓜二つのママンというのはこの方のようで。
http://www.recordchina.co.jp/group/g17324.html
うーん、私はやはり若い方が。

リュウ・イーフェイは武侠ドラマ(すみません、登場人物多くて苦手なのです)でブレイクした方なのですね。そのあたりの画像を見ると何となく黒猫亭様好みの美人だなあという印象です。

今回の役は金燕子(「大酔侠」は観ました)ということで強そうなのはいいのですが、今公式を見直したら「ゴールデン・【スパロウ】」になっていて唖然coldsweats02
早く!早く直さないと!

投稿: 604 | 2008年7月13日 (日) 00時33分

>>瓜二つのママンというのはこの方のようで。

…なにこの特殊メイク?(木亥火暴!!) 実はイーフェイちゃんが歳の若い自分では言いにくい要求をビシバシ通す為にステージママという別人格を演じているだけだったりして(木亥火暴!!)。

>>リュウ・イーフェイは武侠ドラマ(すみません、登場人物多くて苦手なのです)でブレイクした方なのですね。

オレの識る限りでは中央電視台の金庸武侠ドラマ「天龍八部」で注目され、同シリーズの「神雕侠侶」のヒロイン小龍女役に抜擢されたという経歴で、日本における活動としては「イーフェイ」名義でアニメ「出ましたっ!パワパフガールズZ」のEDなんか歌っていました。

まあ、実生活でも正真正銘富裕階級のお嬢様ですし、武侠ドラマでも高貴な生まれで少し世間とは感覚のズレたお嬢様役で人気が出た人ですね。神雕侠侶の小龍女というのは、中華文化圏では最も有名なメロドラマのヒロインですが、日本人の感覚で視ると、あまりに思い込みが激しく傍迷惑な言動を繰り返すので、本邦の武侠ファンの間では主人公を困らせる身勝手で厭な女としか思われていません(木亥火暴!!)。

そういう、普通に考えると自己中で不愉快なヒロインだからこそ、半端な女優が演じたら「こいつ勘弁ならねぇ」ということになるわけですから、イーフェイちゃんのような美少女で尚かつ本物のお嬢様女優が演じるというのも納得なのですが、やはり本編を視ていると、かなりむかつきました(木亥火暴!!)。

天龍八部は、本編自体は好きな系統の話ではなかったので、気を入れて観ていませんでしたから、専らイーフェイちゃんだけが目当てで観ていましたね。この話はいろんなタイプのヒロインが主人公と好い仲になっては失恋するというベタな天丼話なので、大勢の女優さんが出ていまして、それぞれにファンが附いたようです。

金庸武侠ドラマのシリーズでは、なんというか七〇年代のショウブラ映画の系統とはまた別の、かなりグローバルに人気を博しそうな美貌の女優さんが大挙出演していて、かなり中華影星についてのイメージが変わりましたね。

オレ的には、イーフェイちゃん以外だと、射雕英雄伝で黄蓉を演じたジョウ・シュンなんか可愛いかったです。思わずチャンネルNECOで彼女が主演した映画を録画してしまいましたが、地味な文芸映画だったので未だに観ていません(笑)。

>>今公式を見直したら「ゴールデン・【スパロウ】」になっていて唖然

慌てず騒がず中国名のほうを「金雀子」に変えそうなところが怖いですね(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年7月13日 (日) 02時13分

そうですねえ、大陸制作の大河武侠物は国家の威信がかかっているのか、「美男美女がこんなにおるぞよホラァ!大量投入!」みたいな感じで、それが却って俳優さんを覚えられないというか(ジャニーズやモー娘と同じ……脳の処理能力の限界を超えるのですwobbly)。

比べると、ショウ・ブラザース映画の俳優さんは若干クセがある、濃いめな感じの人が多く。でもアクション全盛期の狄龍様などはかなり萌えheart04だったりするのですが。

というわけで、黒猫亭様のお好みが無垢なお嬢様系だということはしっかり理解しましたのでご安心下さいgoodsmile

投稿: 604 | 2008年7月13日 (日) 11時38分

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