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見たい映画リスト

久しぶりに映画館に行って参りました。

夏休みなのでお子様向け、ファミリー向けの作品が(ついでに北京五輪開催に合わせた中国風味な映画も)多かったですが、館内のポスターやらチラシやら予告編やらのおかげで、あれもこれも見てみたくなったり。

ってことで、以下「見たい映画」を列挙。

仮面ライダーキバ 炎神戦隊ゴーオンジャー

……いや、単に「まっかっか城の王」が見たいだけで。しかしたった2分じゃ大枚(←野口さん1枚)はたいてお子様と一緒に見る気にはとてもなれませんけどね。
それにしても、あの人たちのノリは異様だ。「どう見たって怪人でしょ」とおのれに突っ込む怪人がかつていたでしょうか。そして今や完全に作品の枠外にいるように見える彼ら、この分だと次のライダーにも登場するですね、きっと。あるいはもしかしたら、ライダー・戦隊に続く第3のブランド(第3のビールみたい)になるかもわからない。

 
崖の上のポニョ

気持ち悪くて変」的な評が「たけくまメモ」にあってちょっと興味を持ち、さらに制作過程を追ったTV番組で宮崎作品が綱渡り的に作られていることを知って、かなり見たくなったのでした。原初的で、混沌としていて、言葉でなく絵で出来ている監督の妄想が、奇跡的に商業映画となっていく様子にはドキドキしました。
それはどんだけ変なのか、という一種怖いもの見たさと、たとえ変であってもつまらなくはないだろう、という妙な期待の入り混じり。

 
カンフー・パンダ
ドラゴン・キングダム

メイド・イン・アメリカなカンフー映画。「それなりに結構頑張っている」という評を見たが、それってちょっと小バカにしてるっぽい。
面倒だから2本立てでやってくれればいいのになあ。一応どちらも字幕版希望。

 
ハムナプトラ3

全く眼中になかったのですが、たまたま見たポスターに古代中国の武人風の人物が。思わず「やっぱアジア人の方がカッコいいよねえheart04」と見惚れましたが、それもそのはず、よく見りゃジェット・リーこと李連杰でした。なんだよ知らなかったよ。
ということで、彼とミシェル・ヨーの出ているシーンだけでいいや。主人公のロマンスとかいらない。

それにしても米メジャー映画って、売るためには見境ないなあ。

 
パコと魔法の絵本

公式サイト

画面の色がそれこそ絵本のようにきれいなんだけれども、ファンタジーにしてはキャストの扮装がすさまじい。リア王かスクルージかという姿の役所広司がまず「あんた誰」状態。土屋アンナも小池栄子も、ビートルジュースみたいで怖いよ……。中でも最大のインパクトは、國村隼のオカマ。これはかなりレアな役柄で、國村さんファンならずとも必見かと思われます。
いや、お話もなかなかよさげなんですけどね、でもキャラがすべてな感じです。

 
なーんて並べてはみたものの、果たしてどれだけ劇場で見られることやら。早くしないとクライマーズ・ハイも終わっちゃいそうだし。うむむ。

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