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磐音、予知夢を見る

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 第11回」

ゆらゆらと陽炎の立つ路を歩く磐音様。

日差しといいやかましい蝉の声といい、毎回夏sunのようなイメージがあるのはタイトルの「陽炎の辻」故か(でも別にひと夏の話ではないんですよね)?
笹塚様オンステージの回も(雪snowが降っていたと見えたのは気の迷いで)、もしかして夏sunだった?
なにしろ磐音様が着たきり雀なので季節感がありません。

で、前述陽炎の立つ辻には奈緒様が佇んでおられます。丸髷に黒繻子の掛け衿という奇妙な(=堅気の)いでたち、手には紅花をお持ちになり、微笑んで頭を下げるとふつりと姿を消し。

寝汗をかいてがばと起きる磐音様。めずらしく下着っぽい寝巻きっぽいものをお召しですね。武家の習慣なのかも知れませんが、早く褌一丁の庶民暮らしに慣れた方がいいよ。

吉原。四郎兵衛さんが1年ぶりとか言っているので、やはり時間は飛んでいる様子、しかしそれにしても毎週毎週夏の日sunばかり。

白鶴花魁の身請け話を聞き、少なからず動揺する磐音様。偶然か深い縁のなせるわざか、余りにもそのまんまな夢でございましたからねえ。

んでまたワケありというか厄介事がらみで、何だか知らないがからくり屋敷の奥へ誘われ、インビな西洋風の部屋で密談。
ああっ、こういう部屋「眠狂四郎」で見たことあるです。悪いヤツがエロアヤシゲな悪巧みとかを相談していたです、確か。

厄介事というのはまたもや脅し嫌がらせ、こんなことなら身請け話など……と愚痴る彦屋主人ですが、相手の一途さに自分も花魁も心を打たれたと言い、

そのうえ前田屋さんは、驚いたことに、坂崎様に……

四郎兵衛さんが邪魔しましたが、そこまで来たら続きは「瓜二つgemini」でしょう!
ということは、最終回サービスは磐音様もとい、山本耕史氏の一人二役ッshinecrown

そうかそうか、奈緒様も、磐音様そっくりの御仁が妻にと望んでくれたのにほだされたのですね……。何といじらしいお心weep
しかも紅花大尽。顔が同じならビンボー浪人よりある意味ラッキーdollarscissors(違)。

――と、勝手な妄想は置いといて。

脅迫者に繋がる男を捕え、手がかりを吐かそうとする四郎兵衛さんたち。こういう時の磐音様はやることが早い。しらばっくれる男の元結を斬って、あっさり口を割らせます。残酷なようにも、あるいはちょっと照れて「気障な事やっちゃった」にも見える笑い顔。

その後品川君竹村さんも加わって黒幕のアジトを急襲しますが、最終回見せ場のためわざと取り逃がし。
今回は久々決めポーズfullmoonイエローライトヴァージョンでしたが、妙ですね、たまに見るとそれはそれで楽しいと言うか、あたかもくさやfishの如く、臭いんだけど癖になる、みたいな気分でした……catface

そしてひとまず落ち着いた吉原で、磐音様と奈緒様の接近遭遇*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!。どえりゃあ引きですわ!!!

その一方で長屋には、居続けの磐音様を案じるおこん金兵衛。居続けと言っても用心棒で詰めているだけなのですが、外野がやかましく内心穏やかでない二人。

もちろん納まるところに納まるのでしょうから別にそれはどうでもよく。ただ、金兵衛さんが「婿殿」と口を滑らせたのをごまかすのに「ムコ鳥が……」と言ったのを聞いたら、強烈にアレが見たくなって我慢できずに探しました。

01:26あたりからアレ

いやあ懐かしい。小松さん素敵heart04
せっかくだから歌ってもらえば良かったのに。

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