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事故(泣)

秋ドラマの感想を未練たらしくいじくり回していたらココログがバグりやがりまして、長々(自分的には)書いたテキストが一瞬のうちに消失しました。
……茫然自失。

どういう状況でバグったかというと、絵文字を挿入して保存ボタンを押したら、いきなりログイン画面に。ヤバい雰囲気の中記事を確認すると、絵文字の後ろがすべてなくなった状態でした。なんか禁断の呪文だったんですかねえ。

腰痛をおしてちまちま書いていたのにしくしく。

以下、その残骸。
↓↓↓↓↓

年も越し、新ドラマがスタートしている今日この頃なのでございます。
なのに今さら秋ドラマの感想もどうよと考えましたが、ここでは忘れた頃に記事というのが通例となりつつあるので、開き直ることに。投稿ミスではありません。

さーて今秋のドラマラインナップは。

毎週欠かさず(録画して)見た:

ケータイ捜査官7
流星の絆
陽炎の辻2」(←散々書いたので感想は除外します)
SCANDAL

挫折:

七瀬ふたたび
風のガーデン
ブラッディ・マンデイ

嗚呼、何故いつも4本が限界なの……weep

ケータイ捜査官7

本編ではゼロワンのツンデレオールラウンダーな様子が楽しいです。美作部長ともケイタ君とも組める意外な幅の広さは、トップナンバーだからか苦労人だからか。

そして、再放送+αな「夜のケータイ捜査官7」……ちょっとエロ過ぎcoldsweats02。まあ、深夜番組だから別にいいんだけどさ。

流星の絆

脇に要潤と知った時点で要チェックリスト入り、番宣で出演した「東京フレンドパークⅡ」での素晴らしいボケっぷりに、迷うことなく視聴を決定。
脚本が宮藤官九郎というのは2次的な要素でしたが、終わってみればカナメ・ミーツ・クドカン、要がコメディアンへの道をまた一歩進んだドラマだったと言えましょう。

正直、1話で突然始まった劇中劇はシュール過ぎてついていくのがやっと。しかし戸田恵梨香嬢の白ゴス姿に引っ張られ、息切れしながらも最後まで見ると、ランナーズハイのような奇妙な恍惚感が。これが、これがクドカン脚本なのか(←初めてなので)!

その後の「妄想係長」とか「さわやかオンザラン(デビットの回。オチが最高)」いちいちカモにふさわしいタイトルなのがsm

↑↑↑
ここまで。最後が絵文字の「笑顔=smile」の破片のように見受けられます。あはははは。

この後一週ごとに深まる要の味わいやら二宮君の素晴らしくアブない演技やら全編通した完成度の高さを絶賛したのですが、消えました。

さらに、「SCANDAL」でゲゲゲの四草を演じていた加藤虎ノ介氏のエッジィなお芝居の魅力とか、お姫様抱っこされたい男性ナンバーワン、松重豊氏のカッコよさとかについて散々語ったのですが、消えました。

そして御大筒井康隆先生や倉本聡大先生のお作を何故ギブアップしたか、私が何故腰痛を患うに至ったか、という膨大な(←嘘)テキストがすべて闇に消えたのであります。

くそお、悔しいから投稿しちゃうよもう。

早いとこ立ち直って時代劇3連発だぜpunchannoy

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コメント

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投稿: insoles to increase height | 2013年8月12日 (月) 01時59分

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