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2009年2月の11件の記事

ビッグが証明したかったの(BlogPet)

604と、ビッグが証明したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「鶴見川萬寿之助」が書きました。

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このディスクは録画も再生もできません

の突然のメッセージに呆然coldsweats02。どうしたRD-X4。

どこを触ってもどうにもならないので、仕方なく強制終了&再起動&初期化しましたcryingそれでとりあえずHDDの認識はするようになった……。なんかPCでデータを吸い出すとかの可能性もあるらしいのですが、んな面倒くさいことできるか。

暮れから残りわずかの空きスペースでやりくりしていたのがいけなかったっぽい。断片化がかなり進んでいたのかも知れません。やれやれ。

HDD&ドライブ交換したのが2007年8月と書いてあるから(ブログの記録が役に立ちましたflair)、きっかり1年半でのトラブル。ううむこれって吉なの凶なの。

再び中身が空っぽになって、垢がごっそり落ちたような気分です。

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虎ノ介先生が「浪花の華」に

備忘メモ。

浪花の華 ~緒形洪庵事件帳~ 第8回
(予告動画あり)

に加藤虎ノ介氏が髷付きでご出演だったとは。うーん全然気付かんかったな。むしろ「Q.E.D. 証明終了」に出るんじゃないかと思っていたので不意打ちな感じ。まあ忘れずに見てみましょう。

章くんと左近どのが話をしている水際は、よく渡辺小五郎さんが歩いてるところだなあとか、最近ちょっとだけ分かるようになりました。もちろん教科書は「時代劇の風景」。京都はいいですね。

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「リモート」に見る深田恭子的コスプレの軌跡

Kyoko Tokyo pin-up girl

ヤッターマン」公開に先立ち写真集も出たようで。もろにイロモノな役柄を気負いもためらいもなくあっけらかんとやっちゃってる、不思議な魅力の深田恭子嬢です。

深田恭子=コスプレ女優」と認識するようになったのが2002年のドラマ「リモート」を観て、でございました。ドラマ本編について語るとまた長くなるcoldsweats01ので、今回は深田嬢のコスチュームをメインに軽く。

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アンディ版「三国志」の関羽が

狄龍様なのだそうで……。

うーん、これは観るべきか否か。ここはとりあえず様子見。

サモ・ハンとユンピョウが睨んでいる「詠春」も気になるけど様子見。

「エンプレス」はドニー・イェンが出てるけど、丹哥の大胸筋が甲冑で隠れているので様子見。

小心者の兵法、様子見。

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「天堂口」 正調ノワールの苦き後味

ブラッド・ブラザーズ -天堂口-

を上海目当てで観て参りましたが、租界のエキゾチックな市街の様子はちょびっとしか出てきませんでしたcrying。ましてや、淀みながら動く時代の空気なんて影も形も。
舞台の大半がキャバレー「天堂口」の建物内部と路地くらいで、んー、うまくごまかしたという感じですね。例えるならば背景の書き込みの非常に少ないマンガみたいなモンで。

そもそも上海である必然性が全くございません。40年前の香港だっていいような話です。「上海灘」や「上海グランド」で醸された、馴染みのある世界観を利用しただけのギャング物っちゅうことですかね。

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チョコレート(BlogPet風)

チョコレートをいっぱい買ったよ。
全部自分で食べるんだよ♪

*このエントリは、ブログペットの「鶴見川萬寿之助」が書いたのではありません。

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「レッドクリフ」 ジョン・ウー節に滲む銀幕

「レッドクリフ PartⅠ」を(ほぼ貸切状態で)観て参りました。

銃弾や爆薬がなくても呉宇森は呉宇森だったです。ごめんなさい。
「えー、三国志とか興味ないしー」なんて言っておきながら、あんまりな手のひら返しが恥ずかしいので、先に謝っちゃいます。すみませんでした。

また、黒猫亭様のレビュー「赤壁はなぜ赫い 予告編第一夜第二夜第三夜最終夜」を拝見しなければ劇場に行くこともなかったので、あらためて感謝申し上げます。
そういう経緯ゆえ、黒猫亭様の文章を前提にした感想などもありますが、ご容赦下さい。

さてジョン・ウーといえばアクション。そのアクションはやはりため息もの。

戦闘シーンは血飛沫の雨と散る陰惨な光景ではありますが、死力を尽くして戦う男たちの姿に思わず見入ってしまう、一種の美でありました。槍を振るう、刀で薙ぐ、身体を翻す、まさに一挙手一投足をあらゆる角度から、無数のカットで、浴びるほど堪能できます。この戦闘シーンだけ入っているDVDがあったら買ってもいい。「男たちの挽歌」の港湾銃撃戦の如く、繰り返し見ても飽きない(というか、何度でも見たくなる)名場面の数々、燃えましたね。

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Google always does too much

Gmailにログインしたら赤字でお知らせがあって、また色々機能追加らしい(それよりGmailからWeb検索できなくなってるのは何故だ)。
待望の絵文字登場です」って、別に誰も待ってないけど。

下書き画面にして見てみると……うーん、使えなそうな絵文字ばかり。

「顔」は可愛くないし、「動物」はなぜかブタとサルとカニのみ。「プレゼント」の隣の「クラッカー」は、注射器から薬液が逆流しているように見えます。「チューリップ」は茎と葉まで赤く、「ビール」はたぶん気が抜けてる。

そしてどういうわけだか「ウ○コ」。しかも2匹のハエがぶんぶん飛び交うアニメ付。絵文字全体の稚拙さと対極をなす生々しさです。こんなの誰が使うんだよ。

おかしい。おかしいよグーグル。

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ウェルカム老上海!

黒猫亭様の四夜連続ロングレビューを拝見して、俄然鑑賞意欲の湧いた「レッドクリフPartⅠ」。幸い六本木に2/20まで上映している映画館がありましたので、あたふたしなくて済みそうですgood

そして、そこではこんな映画も。

ブラッド・ブラザーズ -天堂口-

 「燃ゆる魔都、オールド・シャンハイcancer……
 movie巨匠ジョン・ウーが導く(←製作総指揮なので婉曲に)、
 黄金のshineノワール(←って何だソレ!)」

……やべ、持ってかれた!!(突っ込んだのにcoldsweats01

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石川先生の異常な愛情

タイトルは例によって思いつきで。深い意味はありません。

去年の暮れ(いつの話題だ)、久々に漫画を買いました。

友人から「エロイカスペシャル号が」と情報を得て、マンガ雑誌コーナーでプリンセスゴールドを探したのだがもう無かった。和田慎二先生のエロイカ、読みたかったよ……crying

仕方がないので「もやしもん」7巻を買いに売り場を移動しようとしたその時、石川絵の表紙が目に入ったので手に取ると、新創刊で新連載で付録つきとな。
マンガ雑誌なんぞずいぶん買っていなかったけれど、雑誌休刊が相次ぐこの不況下の創刊号だし、海洋堂フィギュアですかふーんとか思って、ついなんとなく「もやしもん」と一緒に購入してしまいました。

あ、もちろん石川先生の新連載にも興味があったので。

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