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どうしよっかな「レッドクリフ」

「PartⅠが日曜洋画劇場で早くも地上波放送!」とかなんとか。近日公開PartⅡの迎撃準備っつーことですね。

そのPartⅡ、映画館で予告を見ましたが、なんだか不機嫌そうなトニー周瑜、にこやかに大言壮語する金城孔明、背中に矢が刺さってハリネズミ状態のホソマッチョ甘興、そして燃え上がる紅蓮の炎……(というか、バスガス爆発impactというか)。さあさあどうなることやら。

ちょうど4月中旬から、NHK衛星映画劇場(深夜なんだけどsweat02)で「英雄本色」3部作と「黄飛鴻」3部作があるので、これまた心騒ぐ日々が続きます。この前は「無間道」3部作、なにやら香港3部作映画続きなBS-2。

そうそう、趙雲役で人気上昇upモテモテの(ホントか?)胡軍を「無間道」2で確認しました。

黄警視のよき理解者であり同僚(途中から上司か?)で、謹慎してたかなんかの彼を迎えに来て、彼の車に乗りキーを回した瞬間bomb壮絶に爆死impactなさった陸さんでした。あー思い出した思い出した。うん、なかなかいい役でしたね。

自分の身代わりとなった盟友の惨劇を前に、嘆き悶える黄警視の姿がまた印象的で(それまでずっとポーカーフェイスでえげつない捜査をしていたから)、どっかで「香港の名優shineアンソニー・ウォン」と言われてたのはまあアリかもしんないとも思いました。

「無間道」、人間関係がある程度頭に入っていたので、最初見た時よりも話を追うのが楽でした。でもやっぱり見終わった後が虚しいので評価は上がりませーん。

んで肝心の「レッドクリフPartⅡ」ですが、例によって様子見しつつ、暇ができたら劇場に足を運ぶ予定(←たまったポイントでタダで観るつもりでいる)。

「大英雄」を堪能した私を満足させるのは大変だよ、ウー先生。

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香港・中国映画関連」カテゴリの記事

コメント

>604さん

>>「PartⅠが日曜洋画劇場で早くも地上波放送!」とかなんとか。近日公開PartⅡの迎撃準備っつーことですね。

DVDの吹き替え版で視たら、結構北京語のセリフ廻しとは印象の違う吹き替え演出だったので、まあオレはパスで好いかなと思います(笑)。

何だか吹き替え版だと、北京語版よりも諸葛亮が狡賢そうに見えるんですよねぇ(笑)。北京語はわからないのでセリフの印象だけで言うと、あんなわざとらしい大芝居はしていないと思うんですけどねぇ。

>>どっかで「香港の名優shineアンソニー・ウォン」と言われてたのはまあアリかもしんないとも思いました。

アンソニー・ウォンと謂うヒトはかなり強面だそうで、現場では非常におっかないそうです。ただ、人情味と侠気のある人物なので彼を慕う俳優はたくさんいて、そう謂う侠気の部分でも評価しているファンは多いんじゃないですかね。

>>「大英雄」を堪能した私を満足させるのは大変だよ、ウー先生。

おお、到頭ご覧になりましたか(木亥火暴!!)。

オレも赤壁レビューが終わったタイミングで観ましたが、みんな莫迦ですよねぇ(木亥火暴!!)。ノリとしてはまさにちょっとおカネのかかった新春隠し芸大会の中国語劇と謂う感じで、正月映画だからそれで正解なんですが。

梁朝偉もかなり非道いんですが、嫁の劉嘉玲も相当非道いですよねぇ、なんでオッサン役でしかもホモなんだ(木亥火暴!!)。周伯通って謂ったら、普通ならでっぷり肥えた初老のオッサンのやる役ですよ。

張国栄の完成されたゲロ吐き芸と謂い流し目剣法の莫迦らしさと謂い、見どころ満載の映画で(笑)、一回観たらもう「大英雄は誰でしょう」と謂うED曲のフレーズが耳にこびり附いて離れません(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年4月 3日 (金) 10時49分

コメントありがとうございます。

吹き替えはイマイチなのですか。では原語に切り替えて録画することにします。
声優さんは変に芝居して個性を出さなくていいので(広川太一郎じゃないんだから)、元のニュアンスを日本語で伝えることに徹して欲しいですね。

そして「大英雄」。「なんとーかたいいんほんー♪」(←これは広東語ですが、DVDは北京語に吹き替えられてました……weep)という主題歌は強烈に覚えているので、実は過去に観ていたようです。でも日本でなのか香港でなのか記憶が曖昧でcoldsweats01

キャストがみな文芸大作で評価されている名優(考えたら誰にでも当てはまる便利な言葉です、名優)ばかりで、時が経てば経つほどこの映画での価値あるバカさ加減shineが際立つような気がします。

書き出すとキリがないのでそのうち記事にしたいと思っているのですが、元ネタ踏まえなくても良いものでしょうか。相関図を見ても全く頭に入りませんcoldsweats01

投稿: 604 | 2009年4月 3日 (金) 18時31分

>604さん

>>吹き替えはイマイチなのですか。では原語に切り替えて録画することにします。

諸葛亮が孫権と初めて対面する場面なんかは、吹き替え版で視るとかなり諸葛亮が孫権を煽っているように見えるんですね。

原語の語調から考えると、そんなにあざとい言い方はしていないように見えるんですが、吹き替えの芝居がかなり嘘くさい感じなんですよ(笑)。ちょっとこの辺は、吹き替えの解釈が違うんじゃないかな、と。

>>「なんとーかたいいんほんー♪」

ああ、それそれ、それです(木亥火暴!!)。あれはどういうわけだか脳裡をエンドレスでグルグル回っちゃいますねぇ(笑)。DVDだとあれが途中でブツッと終わっちゃうんですが。

しかし、大英雄もレッドクリフも梁朝偉の声は別人が吹き替えていますから、実はオレは彼の生声って聴いたことがないかもしれません(笑)。いや、たしか相当以前に無限道を一回観たはずなんで、一回くらいは聴いたことがあるのかな。

>>書き出すとキリがないのでそのうち記事にしたいと思っているのですが、元ネタ踏まえなくても良いものでしょうか。

あれは原作を読むか中央電視台のドラマを観るかしないとアタマに入らなくてもしょうがないと思います。たしかに元ネタを踏まえていたほうが、キャラがどう崩れているかわかるのでもっと笑えると思いますが、識らないで書いてもそんなに問題はないと思いますよ、何しろアレは原作にはまったくない話ですから。

まあ、記事を書かれたら、少しくらいはオレがフォローしますので、ご安心ください。

投稿: 黒猫亭 | 2009年4月 5日 (日) 05時17分

おはようございます。
タイマー投稿をセットして爆睡しておりましたため、大変失礼致しました。

「レッドクリフ」の北京語トニーは吹き替えでしたか。「ラスト、コーション」では北京語が難しくてそっちでも疲れちゃった、みたいな話を読んだことがありますので、あれは地声なんでしょうね。
PartⅠのプロモで結構露出していましたが、思い返すと余り特徴のある声や話し方ではなかったような……(「インファナル・アフェア」しかり)。

「大英雄」DVDはただ広東語でないのが気になるだけで、芝居や声は全く同じとしか(アヒル声とか)impacthappy02

>>まあ、記事を書かれたら、少しくらいはオレがフォローしますので、ご安心ください。

有り難きお言葉。実は結構いつも頼りにさせて頂いております。多謝でございます(拱手)。

投稿: 604 | 2009年4月 5日 (日) 11時15分

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