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「レッドクリフPartⅡ」 やっぱり男たちの呉宇森作品

間もなくDVDも出ようかというタイミングですが……despair

前回同様、滑り込みで観に行った「赤壁Ⅱ 決戦天下impact
ただ前回のように、燃えに任せて一気呵成に感想書きなぐり!という感じでもなかったので、しばらく寝かせておいて出てきた感想を、例によって断片的に。

これまた前回と同じく、黒猫亭日乗様の映画レビュー(血の赤華の赤火の赤)を拝見してから劇場に出かけましたので、視野の広がった(あるいは心の準備ができた)状態で鑑賞することができました。常日頃より映画の観かたを教えて頂き、感謝申し上げます。

PartⅠでは、何よりジョン・ウー的世界が健在であったのが嬉しい驚きでありました。監督はもう欧米の人になってしまったのだと思っていたので、十数年ぶりに再び中国語作品が観られるとは僥倖。ありがとう呉先生。

そしてPartⅡでも呉先生的世界は続いておりますが、記事タイトルのような感想を持ってしまったのは、あのラストシーンのせいばかりではなく、トニー周瑜を中心に展開する数々の名場面によるものでcoldsweats01

なにしろ、そっち方面は通過儀礼的にしか触れたことのない私ですら、「むむ、これはcoldsweats02!」と何度も反応してしまったほどで。ウー先生、せっかくPartⅠでは世界市場向けにうまいことカモフラージュしておられたものを、PartⅡで出力全開にしてしまっているように見受けられ……。まあ、これがジョン・ウー・フィルムだと言ってしまえばその通りなんですが。

まず、周瑜と孔明。

年は違えど天賦の才では負けず劣らずの二人、似たもの同士のライバルとして他人が理解できない次元で張り合っているような。
孔明が十万本の矢を集めること、周瑜が二人の水軍の将を排除すること、互いの首を賭けたこの二つのミッションが同時進行して、ほぼ同時に完遂したことが分かるわけですが、このときの二人の「……やるな(ニヤリ)」的な見つめあいが、ああ、ウー先生でございます。
しかもそのミッションの流れが、周瑜が仕掛けたニセの書付けで曹操が疑念を抱いたところへ、案山子の船に十万の矢をくれてやった事実が判明して、二人の将軍の裏切りを曹操に確信させるというもので、結果的に周瑜と孔明の共闘になっているところが心憎いです。はいはい、貴兄方の間には誰も入り込めません。

周瑜と趙雲はまた別の感じ。

熱き武人たる周瑜どのに惚れ込んでしまった(庇ってもらった恩義を感じているだけではないだろう)趙雲は、もう一緒に戦えるだけで幸せってのがありありと。撤退を決めた劉備様と共に去るときも、手を左胸に当てて「いずれまた」と別れを告げていますが……ううむそのジェスチャー、「心はあなたと共に」?

くすぶった顔の団子作りから一転、戦場では先頭きって砦に乗り込むめざましい働きぶり、憧れの周瑜どのと再会した時の嬉しそうheart04な表情ったら……何という分かりやすさ。そして斬り合いの最中にこれまたアクションの十八番、背中合わせのユニゾン(←本当はちゃんとした用語があるのかも)キタ━(゚∀゚)━!!美しいです、舞踏のように。

周瑜と曹操が剣を突き付け合うクライマックス、殺されそうになる小喬を猛然と救いに行くのは、やはり趙雲しかないでしょう。都督の信に応えたい思いと、同じ過ち(PartⅠで劉備の奥方を救えなかった)を繰り返したくない思いとが、グーパンチpunchとなって炸裂!
小喬の手首を掴んだのも束の間、「都督!」と投げちゃったのでびっくりしましたが、これもまた趙雲の信頼の証、もちろん周瑜は援護を受けて奥方を無事抱きとめ、趙雲の思いも受け止められたというわけで。なんか泣けますよ。

泣けると言えば、一番泣けたのは団子のシーン。

奥方が行ってしまって、沈んだ表情の都督。そんな都督を心配そうに見守る一同(歩く姿を目で追ってるのがcoldsweats01)。そこへ湯團(ゆで団子)が配られ、ほっと空気が和んだところで、獅童甘興が自分の椀から都督の椀へ団子を一つ移し、キラ目(金城孔明ほどじゃないので)で見つめ、無言でうなずきます。やはり無言でうなずき返す都督。この、言葉のないやり取りと深い共感に、ただ泣けたのでございました。

甘興に倣い次々と都督に団子が。都督大人気、皆ここぞとばかりに都督にshine熱い視線heart04を送っていきます。そしてそんな皆の思いのこもった団子を一気に頬張る都督……モグモグするのも男らしい。
ああ、団子の団は団結の団crying(違うかも)。

ま、以上は男たちの熱い関係というだけで、深読みしない限りは全く無問題ですが、明らかに有問題な場面もあったのが気になりました。

周瑜が訪ねて来た幼なじみに(後で裏切りの証拠となる)書付けをちらつかせるシーンは、悪魔のように人の心を操るテクニック全開。酔いつぶれる演技のため、奥さんを尻目に友人の肩を抱いて「上でもっと飲もうぞ」と消えた、その次のカットが布団に並んで寝ている二人で、

そりゃマズイだろ!

と冷や汗が出ました。
飲みすぎてそのままゴロ寝ならまだ言い訳も立とうものを、枕を並べるのはちょっとどうなの。袖に隠した書付けを盗ませる目的があるとはいえ、あんなオッサン相手に色仕掛けとか誤解されては、都督の名誉が……。

自宅にてひらひら衣装で演武する周瑜どのも、見ていて何か微妙に居心地が悪く。いや、トニーの動きがジェット李連杰やドニー甄子丹並ならば鑑賞に値すると思うのですが、残念ながらもう一つその域には達していないので、結局ウー先生が「楽園の瑕」や「英雄」に対抗したトニー・レオン鑑賞映像を撮ったようにしか見えなくて。
奥方もいるので、夫婦の強い結びつきとか深い理解とかを示す場面なのだろうとはうかがえます。でもそれにしても演武タイムが長くて変

そして何と言っても、周瑜と孔明の話す距離が異常に近いのがヤバいcoldsweats02、ヤバ過ぎる。

そんな夫の数々の怪しい行動にも理解のある小喬は、優しく美しく勇気と行動力を兼ね備えたスーパーヒロイン。あまりに理想の女性像過ぎるので、旦那同様、「いねーよこんな奴gawk」なのですが。
ただ印象的だったのは、ラスト近く、子を気遣ってお腹に当てた手が血にまみれている点。あのキレイな手に血が着いているのでぎょっとします。戦しか頭にない男どもを止めようと仕方なくだったにもかかわらず、戦いに飛び込んでいった以上は傷つき血を流すことから逃れられないというリアリティなのでしょうか、意外にインパクトの強い絵面でした。

一方、もうひとりのヒロインの尚香、個人的に彼女の方が面白かった。

PartⅡでは曹操軍に潜り込んで敵情を探っているわけですが、スパイの悲壮感はありません。一兵卒として訓練に参加しながらも蹴球の試合を観戦、ついでにマラドーナばりの大活躍を見せる選手に、どさくさまぎれに加勢しちゃったりして、なんだか結構楽しそう。
さらに、彼女が助け舟を出したことで勝利し出世した叔材くんと友達にまでなってしまいます。でも多分これは恋未満の、例えるなら翼君と岬君が出会って、君もサッカー上手だねhappy01みたいなもんで(周瑜と孔明の「……やるな」のライト版と言っても可)。

そう、正体がバレれば命の危険もある敵陣にあって彼女が何故イキイキshineしているかというと、男に生まれたかったという夢が実現しているから。

武術の腕を磨きアマゾネス軍団を作っても「女が戦場に出るなんて」と軽んじられ、酔っぱらいの兄ちゃんにはどこぞの爺さんと政略結婚させられそうになり、つくづく「姫になんか生まれるんじゃなかった」と思っていた彼女にとって、ただの普通の男の子でいることはかなり開放的で楽しかったのではないでしょうか。
(PartⅠの終わりの方で、孔明が尚香の目の前で鳩を放すシーンがありましたが、アレは鳩=尚香=籠の鳥的な?)

姫であること、女であることを常に彼女に強要する孫権兄ちゃん(「細いピエール瀧」という表現は気に入りました)と、男の子の友達としてストレートな好意(←友情の範囲)を表す叔材くんとは、だから顔つきも正反対。ツリ目の尖った顔と、タレ目の丸四角な顔。分かりやすくて笑えますhappy02

男の友情という思いがけない余禄をもたらしてくれた叔材くん、その彼を騙した後ろめたさを抱えながらも、当初の目的である偵察を終えて曹操軍を抜け出す尚香。自軍に帰り下着姿で報告をして男性陣をたじろがせますが、たぶん頭がまだ男の子から切り替わっていないので仕方ないのです。
頭ごなしに怒鳴った兄ちゃんが「悪かった」と謝って上着を羽織らせたときの、尚香の表情がちょっと切ないのは、女性である現実に引き戻されたから……と思うのは穿ち過ぎかな。

戦いを前にして、気になるのは友達の事。戦場で叔材くんを見つけるや、衝動的に人間盾戦車(何と呼べばいいのやら)から飛び出したのは、もうそうせずにいられなかったのでしょう。
姿形が違うので当然敵と見なされるのを、近くにあった兵隊の帽子を被り「僕だよ!」と叫ぶ尚香。無防備なのは信じていたからで、果たして振り下ろされた剣はぴたりと止まり、彼は微笑んで名前を呼び(「デブ公」だか「ブー助」だか忘れたsweat02)、奇跡のような友情に心が震えるのですが。

次の瞬間、叔材くんの胸に矢がsagittarius(お約束weep)。
目の前で息絶えた彼を抱いて、戦争とは大切な人の死の手触りなのだと彼女は知るわけで(このあたり、PartⅠで無邪気に戦に出たがっていたのと呼応しているっぽい)、二人の周りに累々と横たわる無数の屍にも、同様に個人としての生と死があったのだと想起させます。

銃撃・血飛沫・爆薬マニアとしか思えないウー先生が、「自分は平和主義者」と仰るのをずっと信じられずにいましたが(だって「喋血街頭」とかさ……shock)、今回はどうやら本当らしいと納得致しました、ハイ。

クライマックス、睨み合う周瑜と曹操。
突き付けた剣が一本多いのに加え、天子様やら人質(小喬)やらを盾に優位を主張して降伏せよという曹操と、動きの取れぬまま、しかし決して恫喝に屈しようとはしない周瑜と仲間たちとの違いは、やはり仁・信・義といったよって立つものの大きさ、それに命を懸けても惜しまない志の高さ。
このあたりもなかなか分かりやすい映像で、何か戦隊物の最終回みたいだなあと思ってしまいました。

特撮ですとラスボスはどっかーんimpactと退治され消えますけれど、まあ勝てる戦に負け、大軍は壊滅し、矢がかすめてザンバラ髪、手に入れたと思った女には冷たい目で一瞥され、殺されもせず生き恥を晒して敗走する曹丞相は、男の生きざま的には死んだも同然と申せましょう。

ともかく、巧みなアレンジのためか、現代に通じるテーマのためか、三国志に全く興味のなかった自分(←「蒼天航路」を連載当時読んでいたにもかかわらず、今年くらいまで三国志ものだと気付いてなかったwobbly)でも充分楽しめる、初心者に優しくかつジョン・ウー色全開の渾身のお作で、男たちの熱い友情を堪能させて頂きました。

……はー疲れたsad
次の映画は2時間弱くらいでお願いできれば。

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コメント

お疲れ様です。604さんの映画評は、毎回オレが気附かなかった部分があって興味深く読ませて戴いています。

就中、今回の尚香の心理についてのお話は、こちらのレビューでは十分に前回との繋がりに目が届いていませんでしたので、「なるほど、そうもあろうか」と思わされました。

それと、腹に当てた小喬の手が血に汚れていたと謂うことも、お話を伺うまで忘れていました。尤も、それは単に林さんの顔ばっかり視ていたせいだとは思いますが(木亥火暴!!)。

何にせよ、自分が面白いと思った映画について他の方の感想を覗うのは、意外な気附きがあってなかなか楽しいものですね。何一つ見逃すまいと謂う意気込みで観てはいるつもりなのですが、一度や二度観たくらいではすべてに目が届くものではないですから、「あ、そこを見落としていたか」と気附かされるのは、ちょっと悔しい部分もありますが(笑)、映画と謂うものの奥深さを感じてちょっとした感動があります。

>>……はー疲れた

いやあ、そうでしょうとも(へらへらへら)(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年7月16日 (木) 17時55分

過分なお言葉、ありがとうございます。

ピンポイントで印象に残っている部分を羅列しただけで、映画評になっているかどうかははなはだ怪しいです。

尚香についての感想は行間を勝手に想像で補っている気もしますが、ほら、私も一時男子でしたのでsmile、何となくそういうことなんじゃないかなと思ったことを書いてみました。

ジョン・ウー映画の女性キャラとしては結構ひねってある気がするものの、黒猫亭様が仰っていたように「中身は男」であることには変わりなさそうな。

映画全体への目配りという点ではまだまだでして、映像の色合いとか、奇襲から本陣までの戦闘シーンとか、黒猫亭様のところで予備知識を仕入れていなければ分からなかっただろうことはたくさんありました(戦闘シーンは実はいまだによく分からないのですが)。

>>いやあ、そうでしょうとも(へらへらへら)(木亥火暴!!)。

三部作でもないのにすみませんcoldsweats01
トシのせいか、根気は続かないわすぐ眠くなるわ、買っておいた漫画に手を伸ばしたくなるのを我慢するのに苦労しました。

投稿: 604 | 2009年7月17日 (金) 00時14分

>604さん

>>ほら、私も一時男子でしたので

…いや、もうその話はゆわんように、ゆわんように(木亥火暴!!)。

>>黒猫亭様が仰っていたように「中身は男」であることには変わりなさそうな。

今回のレビューを読んで、やらしい見方をするなら、呉宇森的には「素晴らしき漢の世界」に憧れる女の子が「漢の世界の非情さや厳しさを思い知らされる」みたいな筋書きのつもりだったら大笑いだなぁと思いました(木亥火暴!!)。

そんなに男同士の間に女が入ってくるのがいやなのかと(木亥火暴!!)。

ラストシーンの諸葛亮と周瑜の会話の異常な近さは、一ミリも小喬を入れない為の距離なのか、と(木亥火暴!!)。あれ、上島竜平と出川哲朗だったら絶対チューしてますよ(木亥火暴!!)。

>>(戦闘シーンは実はいまだによく分からないのですが)

あれはわかんないのが当たり前ですよ。早口で説明しているだけなんですから、字幕を何行か読んだだけで理解しろと言っているようなもんですよね。

>>三部作でもないのにすみません

いや、嘗て自分が苦労したことで他人が苦労しているのを見ると、なんかそこはかとなくほくそ笑みたくなってくるじゃないですか(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年7月17日 (金) 02時39分

いやいや、あのまま男子でいたらまた違う世界があったのかなあと時々思ったりもcatface。私的にはどっちでも構いませんのですが。

>>呉宇森的には「素晴らしき漢の世界」に憧れる女の子が「漢の世界の非情さや厳しさを思い知らされる」みたいな筋書きのつもり

>>そんなに男同士の間に女が入ってくるのがいやなのかと

ああ、結構そうかも知れません。
ウー先生の映画世界は典型的なホモソーシャルのようですので、たぶん潜在的に女性排除の意識が働いているのではなかろうかと。
また、そうでなければジョン・ウー映画らしくないので、それはそれでアリだと思います。

漢の世界には憧れますが、漢として生きるのはそれはしんどいことでしょうから、まあ高みの見物に限りますです。

ラストの二人、どこだかで「目線が合ってない」と書かれていましたが、何だか顔の大きさも違うし、別撮りなのかと思うほど不自然です。でもアレは「男の間に女の入る余地はない」という映画的意図だったのですねえ。

小喬さまが「となりの8○1ちゃん」だったら大喜びでしょうけどhappy02

投稿: 604 | 2009年7月17日 (金) 09時44分

ああそうそう、忘れていましたがもう一つ。

>>酔いつぶれる演技のため、奥さんを尻目に友人の肩を抱いて「上でもっと飲もうぞ」と消えた、その次のカットが布団に並んで寝ている二人

これは、一応三国演義のほうにもそう書いてあるので、満更呉宇森の助平心からの思い附きでもありません(笑)。酔ったフリをして蒋幹を寝床に連れて行って、辺り構わずゲロを吐きまくったので、蒋幹はろくに寝られもせずにいて机の上の偽密書を見附ける、と謂う筋書きになっています。

ですから、呉宇森の脚色は「寝ている周瑜の着物を探って密書を盗む」と謂う部分だけですが、これはやっぱり助平心が動機なんでしょうか(木亥火暴!!)。

ちなみに、桃園の義兄弟のほうも、たしか「いつも同じ寝台で三人寝ている」と謂うふうに書いてあるみたいですから、かなり大昔からこの三人がそう謂う関係だと視る見方が存在するようですね。

落語の「骨つり(関東では野ざらし)」の原話となった「笑府」と謂う中国の笑話集の一編では、野ざらしにされていた骸骨を供養した男の許に、その骸骨の主である張飛が深夜訪ねてきて、「寝間の夜伽」を申し出ると謂うオチになっているんですが、それにはそう謂うイメージの故もあるのではないかと誰かが書いていました。

>>ラストの二人、どこだかで「目線が合ってない」と書かれていましたが、何だか顔の大きさも違うし、別撮りなのかと思うほど不自然です。

あれは、顔と顔があんなに近い位置にあるんなら、普通に考えて画面の下では下半身が密着してますよねぇ(木亥火暴!!)。

もしかしたら互い違いに立たせて、ピントを深くして向かい合っているように見せているのかもしれないですが、そこまでしてあの距離を演出すると謂うのは、やはり何かを勘繰られても仕方ないですね(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年7月18日 (土) 17時28分

ああ~、呉先生作品の妙に仲の良い漢たちというのは、別に師匠譲りの特殊な嗜癖というわけではなく、中華世界(中華的小説世界)では伝統的なものなのですね!
私がジョン・ウー的だと思っていたものは、実は中国文化的には普通のことだったと。

何かすごく得心致しましたflair

>>辺り構わずゲロを吐きまくった

そんな都督は見たくないので色仕掛けで良かったです。ゲロを吐いても美しいshineのはレスリー様だけ。

>>桃園の義兄弟のほうも、たしか「いつも同じ寝台で三人寝ている」と

3Pとか言う以前に、む、むさ苦し過ぎる。
でも、趙雲を入れた四人で黙々と団子を丸めている姿もかなり変でしたからね。麻雀なら分かりますが、野郎四人で団子作りは異様な光景ですgawk

>>顔と顔があんなに近い位置にあるんなら、普通に考えて画面の下では下半身が密着

いや~~~~!shock
でもそれがウー先生であり中国文化であるなら、慣れてみせましょうとも。

投稿: 604 | 2009年7月18日 (土) 23時05分

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