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メレ様 strikes back!

またここしばらくメレ様で引き合いがあったので、なんでだろうと思ったら、これらしい。

ガールズインユニフォーム メレ

……やっぱ可愛いcatface

フィギュアの扱い方が分からないので手は出しませんが(だから「純潔のマリア」もいまだに箱から出してないsweat02)、ちょっと本物を見てみたい感じがします。

ただねえ、画像で見ていて気になる点が。

ボディのアップの部分で、脇腹が三角形にのぞいているところの肌の色が、どう見ても地肌と違うのですが……。まさか、これ実写をなぞって作った?

実写の参考写真↓

Mereside

黒革に挟まれた間あたり、皺が寄っていますので明らかに肉色の布ですね。

フィギュアスケートとかコスプレで使用される下着なのか、初めから衣装の裏打ちとして使われているのか、素人には判別できません。がそれは、露出過多な衣装における制作上の都合、やむを得ない措置であって、本当はここにはメレ様のナマ脇腹があるとみなすべきでしょう。つまり、たとえウルトラマンの背中にジッパーが見えていても、「ウルトラマンにはジッパーが付いている」とは考えないのと同じです。

平田裕香嬢のポロリ防止(いや防寒かも)という実写の制約からは自由なはずなのに、なぜ人形がそれに倣わなくてはいけないのか……。お人形こそ、妄想を具現化するものじゃないのかー!断固、脳内補正の必要ないナマ脇腹を要求するぞー!rock

とかいって、本当は全然普通に肌色だったりしてね。誤解だったらすみません。

どうもメレ様の衣装に関しては熱くなってしまうのでした。ひと頃「あの服はどうやって脱がせる着るんだろう」と散々考えていたからだなcoldsweats01

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コメント

平田裕香、いやさメレ様はやっぱりエロいですねぇ。常日頃から「地味顔のエロコスプレはエロ顔のエロコスプレの三倍エロい」と主張しているオレとしては、生きた実例であるメレ様のエロエロ度を全面的に主張します。

さて問題ですが、オレは何回「エロ」と言ったでしょうか…うーむ、テキストベースでは成立しないなぞなぞだな(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年10月11日 (日) 18時00分

あははははhappy01

エロスに通暁した大人の主張、なるほどです。

でも、どうして地味顔のエロコスプレの方がエロ度が高く感じられるのでしょう。これ見よがしにエロそうな人がエロいよりも、一見エロくなさそうな人がエロい方が、エロ値の振れ幅が大きいからでしょうかね。

メレ様の天晴れなエロさについては疑う余地もありませんが、いろいろ複合的にエロ要素がからんでいるようで奥が深いです。

投稿: 604 | 2009年10月11日 (日) 19時05分

>604さん

エロと謂うのは、主体と対象の組み合わせで発生する「感じ方」の問題ですから、人によって偏差が大きくて、共通する法則性を抽出しようとすると必ず破綻するんですが(笑)、地味顔のエロコスプレがエロく感じる理由も簡単じゃないですね。逆にエロ顔でないとエロコスプレにエロを感じないと謂う感じ方の人もいますから(笑)。

個人的な感じ方で謂うと、六頭身くらいで纏まっているアニメ的な等身でメリもハリもあるのに、何だか顔だけが地味、と謂う辺りのバランスの崩れが、日常と非日常が変な具合に混乱していてどうもエロいと謂うのが一つあります。

エロ顔の女性がエロいコスプレをしているのって、普通に考えて日常的に在り得ない光景ですから、明確に非日常なエロ状況にカテゴライズ可能ですが、顔が地味だとそこだけ妙にピンポイントに日常的で、そのギャップが何だかエロいわけですね。

また、別の観点では「地味な顔のくせして頑張って露出しやがって、どんだけ頑張っても地味は地味なんだ、ざまぁみろ」と謂うような変な嗜虐心をくすぐるところもありますね(木亥火暴!!)。

先日東映チャンネルで平田裕香のPVを視たんですが、この人は身体がエロいだけではなくて、何だか声もエロいですね。相澤仁美が、下品なエロ顔のオッパイ番長のくせに、声だけ物凄く上品に賢そうなのと正反対の方向性ですね(笑)。

これだけエロ要素が揃っていて顔立ちも整っているのに、致命的に造作が地味だと謂う辺り、当人の芸能活動の上ではかなりのマイナスポイントなんですが、オレのような地味顔好きにはたまらないものがあります(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年10月12日 (月) 19時46分

うーん、解るような気がする部分もあり、つかみ切れない部分もあり……。難しいですthink

アンバランスやミスマッチに心惹かれるというのは理解できるかなあと。調和の取れた安定感よりも、調和が悪く不安定な感じが気になるとかはあることだと思います。ただ、そこにエロスを見出すかどうかというのは個人差がありそうな。

落差という話であれば、平田裕香嬢の地味顔エロ声エロボディと、相澤仁美チャンのエロ顔軟乳(←何か調べたらそんな用語が)上品声とのエロ度はギャップに比例し、ギャップが等しければエロ度も等しいと考えられますが……。

でも多分、黒猫亭様的には地味顔の方がポイントが高いのですよね。

地味顔の魅力は、何だろう、ある意味射程内というか身近ってことですかね。
派手に目立つクラスのアイドルではなく、地味で目立たない眼鏡のあの子が思いがけずナイスバディcherryなことに気が付いて突然胸がheart02upみたいな……?

――うむむ、何を書いてるんだか訳が分からなくなってきたのでそろそろ寝ますーcoldsweats01

投稿: 604 | 2009年10月13日 (火) 01時33分

>604 さん

こんなにエロエロと繰り返していると、間違いなくアタマ悪いスパム書き込みが来ると思うんですが(笑)、その辺はご容赦を。

>>アンバランスやミスマッチに心惹かれるというのは理解できるかなあと。調和の取れた安定感よりも、調和が悪く不安定な感じが気になるとかはあることだと思います。ただ、そこにエロスを見出すかどうかというのは個人差がありそうな。

そうなんですよ。その個人差と普遍的な一般則の間の兼ね合いが難しいので、なんでエロを感じるのかを合理的に説明することは難しいのですね。また、或る状況にエロを感じる理由は大概一筋道ではなくて、無関係な別々の筋道が複雑に絡み合っていると謂うことも説明の困難さの一因ですね。

たとえば、きちんとしたスーツ姿の女性のスカートのファスナーが全部開いていたとすると、その状況にエロを感じる人もいれば、単にだらしなくてみっともないだけに感じる人もいるわけで、ここでまず個人的な嗜好の違いが出ますね。

で、エロを感じる理由としても、スーツと謂うカッチリした着こなしの下半身に綻びがあると謂うバランスの崩れによって、何が見えるわけでもないのに(精々見えるのはブラウスの裾くらいでしょう)エロが発生すると謂う見え方の部分もありますし、それとはまったく関係なく、公共の場で普通見せない下半身の領域が見えていると謂う異常な状況に直面した興奮もあれば、さらにそれとはまた別に、当人視点の未然の羞恥の感情を想像することで発生するエロさもあるわけで、この複数の要因を一本道で統合的に語ることはまず不可能ですし、妥当でもないでしょう。

また、この同じ状況でも、ファスナーの隙間からブラウスの裾しか見えないのか、それとも地肌やTバックの下着の紐なんかが見えるのか、さらにはオシャレな今風の下着なのかダサくて野暮ったいパンツなのかで感じ方が全然別になって、同じ状況で何が露出しているのかによっても感じ方が全然変わってきますね。この段階でも、エロの発生機序は主体と対象の夥しい組み合わせに応じて無数に分岐しています。

さらに、これはたとえば公共の場で人目を盗んで下着や局部を露出するとかそれ以上の行為に及ぶと謂う野外露出なんかのエロとも関係してくるわけですが(笑)、これはこれで意図的に露出しているのか非意図的なのかが変わってくると、窃視趣味なんかにも振れてくるわけで、これらは条件が多少異なるだけなんですが、エロの本質から性格まで変わってきて、同種の感じ方として語ることは出来ないわけです。

そうすると、一口にチラリズムのエロと謂っても、考察すべき要素が物凄く分岐していて、普遍的な法則性の抽出が困難になり、抽出出来たとしても焦点がぼやけてあんまり意味がないものになりそうだと謂うことが直観的に予想出来ます。

あんまり具体的な話ばっかり続けると食傷するのでこの辺にしておきますが(笑)、こう謂うふうに、或る対象にエロを感じることについては、突き詰めて考えていくと必ず何らかのメカニズムがあることはあるんです。ただ、そのメカニズムは極個人的な観念連合の問題に必ず収斂するので、統計的・科学的な研究の俎上に乗りにくい。

それ故に、今のところエロの発生メカニズムは文芸の領域で語られるのが本流で、多分人文科学的な分野で研究があるとしても、それほどめぼしい成果は上がっていないと思います。それには、まあぶっちゃけこの領域で何らかの成果を出してもあんまり人が褒めてくれないと謂う生臭い理由もあるでしょう(笑)。

学問的な研究と謂うのも、誰かが利用価値を見出してカネを出してくれないことには続けられないわけですから、社会的なニーズの優先度に関わってきますが、難しい上に注目度や応用性が低いとなると、多分よっぽど個人的な研究の動機でもない限り本格的な研究はないでしょう。

>>ギャップが等しければエロ度も等しいと考えられますが……。

前記のような筋道で、ギャップにエロを感じる感じ方のレイヤーにおいてはエロのポテンシャル自体は均しいんだと思いますが、同じポテンシャルでも何を好むかと謂う嗜好の違いによって感じ方が全然違ってくるわけですね。

そうすると、じゃあギャップのポテンシャルでエロを説明する言説は、やっぱり特定個人が特定状況においてエロを感じる個別状況の説明にしかならないじゃないか、と謂う話になってしまって、これこれのギャップがあれば人は普遍的にエロを感じると謂う一般則の話にはなりにくいわけですね。そう謂う人もけっこういるはずだよね、と謂う話にしかならないなら、どんな人でもいるわけですから。

と謂うところで、長くなったので一旦コメントを分けます。

投稿: 黒猫亭 | 2009年10月13日 (火) 06時34分

>>地味顔の魅力は、何だろう、ある意味射程内というか身近ってことですかね。

何ですかねぇ。多分、それはフェミニズムなんかでよく言われる「女性のモノ視」と関係してくるのではないかとも思います。エロだけの文脈で乱暴に言うなら、女性の顔なんて不細工でなければ顔らしきものが附いていればそれで好い、と謂う身も蓋もない言い方が出来ます(笑)。個人としての人格を感じさせる顔の個性が邪魔だと謂う感じ方も在り得るわけですね。

エロと人間同士の関係性は別領域の問題で在り得る(別でない人もいますからこう謂う言い方になりますが)わけで、多分オレの中では別なんですね。だから、アイドルを好む動機やエロを感じる動機の中には、「女性のモノ視」と謂うメカニズムがあるんだと思いますし、個人性の部分に興味があるわけではないんですね。アイドルのキャラと謂うのは人格そのものではなく、おそらく人格を擬態した「モノ」としての属性の部分として感じているんですね。

たとえばオレは平田裕香を識っていますけれど、それは彼女の職業活動を通じた情報でしかなくて、個人生活の領域の事柄なんか全然識らないわけです。一方、平田裕香のほうではオレと謂う個人がこの世に存在することすら識らない。この両者の間で、普通に謂うところの人間関係が成立しているかと謂うと、そんなことは在り得ないですよね。

だから、オレは平田裕香と謂う個人を、マスメディアを介して個人性から切り離された一種のセクシャルな「モノ」として視ているわけで、モノの属性としてキャラを認識している、そう謂うことだと思うんです。これ、言い方は身も蓋もないですけど、アイドルやタレントと謂う商売が成立する根幹原理だと思うんですね。

われわれがメディアを通じて視ている個人と謂うのは、個人の実体そのものではなくてメディアによって異化され商品化された「モノ」なんですね。多くの場合、そこにはセクシャルな動因が潜在しているわけで、これは男女関係なくそう謂うものだと思うんですよ。

で、フェミニズムなんかでは「女性のモノ視」と謂うのは性差別の根源だと謂うことになっているのですが、おそらく対人関係とは断絶したエロと謂うのは、個人性ではなく「モノ」性から発するものなんだろうと考えています。ですから、「女性をモノ視するな」と謂うことになると、エロと謂うものは一般に抑圧されますし、エロを動因とした商業活動は成り立たなくなるだろう、それは社会的には正しくても文化的には間違った状況だろうから、この両者の間で按分する必要があると考えています。

この文脈で勿体振った言い方をすれば、地味顔が好きだと謂う嗜好は、エロ的状況における過度な個人性が邪魔だと感じる感じ方と、それとはまた別に、「モノ」化された商品の偶発的な偏差の振れ幅の大きさよりも量産品の均等な品質のほうに魅力を感じる嗜好と謂う複数の理由が在り得ると思います。

なので、よく誤解されるんですが、オレに限って謂えばアイドルや女優の好みと現実の異性の好みは、まあ共通性はあっても強い相関はほぼないです(笑)。

ただ、卓袱台返しをするようですが(笑)、実は現実の女性の好みで謂っても、個性的な顔よりも地味顔のほうが好きだと謂う傾向がありますから、多分異性関係くらいの密接な距離感でやたら個人性の主張を強く感じるのは鬱陶しい、と謂う個人的な感じ方が強いんじゃないか、それが逆にエロ的な状況における嗜好にフィードバックされているんじゃないかと考えています(笑)。

…と謂うようなことで、こんな朝っぱらから、何を力瘤を入れて長々とエロを語っているんだと謂うツッコミはなしの方向性で一つ(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年10月13日 (火) 06時59分

せ、先生、朝から難しすぎです……coldsweats02

ある一つの事象を見て「これはエロい」ということになったとしても、100人いれば100通りにエロさの感じ方や捉え方があり、必ず通用するエロさの法則を見つけ出すのは難しいということですね。
無理矢理メレ様人形の脇腹の件に当てはめるなら、私のように「素肌が露出している(と思わせてくれる)方がもっとエロいのに」と思う者もいれば、「実写そのままに下着まで再現されていて最高good」と思う人もいる、ってことでしょうか。

地味顔好みとモノ視については、どうも関連がいまひとつ理解しきれないというか。地味顔でも派手顔でも、アイドルをモノ視することは可能な気がするのですが(というか、どんな顔のアイドルも、基本的にはモノ視されているように思います)。
派手な顔は刺激が多くて疲れる、地味な顔の方がうるさくなくて落ち着く、とかはそれこそ好みの問題ですし……。

ああ、また何が何だかwobbly

しかしながら、「これがエロい」と語ることが「自分はこういうものにエロを感じるんです」と語ることになるのは間違いなさそうで。全開バリバリにしないである程度自重した方がいいかも知れませんね。

ってもう遅いやcrying

投稿: 604 | 2009年10月13日 (火) 09時23分

>604 さん

>>ある一つの事象を見て「これはエロい」ということになったとしても、100人いれば100通りにエロさの感じ方や捉え方があり、必ず通用するエロさの法則を見つけ出すのは難しいということですね。

仰る通りです。逆に謂えば、「エロに必然はない」と謂う言い方も出来るでしょうか(笑)。かなり緩い一般則は抽出出来るでしょうし、それを元にエロを感じる理由を分析することは出来ますが、エロを感じると謂う現象自体が一回性の強い体験なので、すでに起こってしまった事実を解釈することにしかならないと謂うことでしょう。

>>地味顔でも派手顔でも、アイドルをモノ視することは可能な気がするのですが(というか、どんな顔のアイドルも、基本的にはモノ視されているように思います)。

結局、どっちも成立してしまうんです(笑)。アイドルのモノ視と商品化のメカニズムにおいては、顔と謂うのは属性にすぎないんですから、どのような属性を好むのかと謂う嗜好は個々人の個別の観念の在り方に基づく理由しかないでしょう。これはもう、それまでの来し方とか偶発的な条件に左右されますから、何でそんな嗜好があるのかを一般化して抽出しようと思っても意味はないわけですね。

単に或る顔の造作の傾向を外見的な属性として認識しているわけで、そこで嗜好が別れるわけですが、飽くまで外見上の嗜好でしかないのですから、個人性と謂う部分は無視しているわけですね。これはつまり、どんな造形のクルマが好きなのか、どんな服装のスタイルが好きなのか、と謂うのとほぼ意味的には変わらないわけです。

その個人性の無視の強度が強くなると、造作の傾向と謂う外見上の個別性すら個人性を連想させて鬱陶しいと謂う感じ方が在り得るわけで、モノ視に内在する原理をかなり極端化した嗜好だと謂うことではないかと思います。…て、何かこう謂う説明だとオレが物凄い人非人みたいですが(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年10月14日 (水) 07時40分

顔は感情や人格が表れる部分ですから、モノ視する対象に望ましい顔は、内面がにじみ出るような顔つきではなく、限りなくのっぺらぼうに近い、そこそこ可愛いへのへのもへじ程度で十分ってことでしょうか(だからグラビアアイドルの顔は判別しにくいのでしょうか……?think)。

でも「人非人」などと仰っておられますが、人間をモノ視するに当たり、嗜好の対象となる外見と確かに存在するはずの内面を切り分けて、敢えて別物として扱おうとされているわけですよね。それは見た目と人格を一緒くたにモノ扱いする態度よりは非道ではないと思うのですが……。

ううう、やっぱりいまひとつ頭がついていきません、すみませんcrying

あ、ふと思いついてブラウザで「エロ」を検索し強調表示させてみたら、すごい数になりましたcoldsweats02

投稿: 604 | 2009年10月14日 (水) 18時05分

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