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iは「いの一番にイケてるアイコン」のi(多分)

時代はiPhone&Twitterなう」てな勢い。

特にツールとしてのiPhoneは、先端を行く方々の「使いこなせば人生バラ色shine」的なご発言がまぶしいので、一応入門本を買って読んでみたりして(←持ってないのに)。

でもキャリアがいまいち信用ならないのと、長期ユーザーへの冷遇っぷりが甚だしいので、iPhoneに機種変することはたぶんないでしょう。あるとしたら新規で2年後か。あ、それに我が家はソフトバンクが圏外mobilephoneなので、それが改善してなきゃムリだようweep

しかしながら、カッコいいのですねあのスタイル。譲歩して(?)iPodTouchにしておくか……見た目iPhoneと一緒だしー。Skype入れれば通話もできそうだし。

しかし、iが付くと何故こうまでわくわくするのでしょう。絶妙なネーミングだ。

いま隣にいるiMacが人生初iですが、10年前に購入したときには、「うーん何か新しいことが始まりそうheart02」と思ったものでした。まあ、ネットにつながるようになったのと、ポストペットパークに入会して掲示板人生が始まったくらいなんですけどね。
でもパークの中の人(←メーヴェの上の人?)とやりとりできたりとか、面白かったな。何となく今のTwitterの感じと似ているような気がします。

最新のiMacがまたすごかったり。27インチLEDバックライトディスプレイですって。なんて大きくてぺったんこなんでしょう。でっかいワークシートも辛くないぞー!(そういうことじゃないcoldsweats01
「コードは電源コードだけ」というのも、周辺機器をつなぎたくなくなる(あるいは全部無線接続にしたくなる)すっきりスタイルです。しかしこれで机の上が散らかってたら本末転倒というか、興醒めですな。

何か「できる」気分にさせてくれるんですよねー、i(←自分だけ。本当に「できる」人の方が世には多勢いる)。

iと来ればApple、という連想はいまや深く浸透、iをメインテーマ(CI?)にしてから特にメーカーイメージの洗練度が進んだように思われます。まあ虹色りんごappleの夢のあるテイストも好きでしたが。

で、先日聞いた話。
近い将来のノーベル賞候補の業績にiPS細胞(Induced pluripotent stem cells)がございますけれども、短縮形1文字目のiがなぜ小文字かというと、どうやらイメージ戦略の側面があるらしいとか(Wikiには2説あり)。
何でも山中教授がお弟子の方に半端ないスクリーニングをやらせての成果だそうですが、この小文字のiによって自動的にcrown先端的かつスタイリッシュかつ万能shineな印象を抱く仕組み。凄いなあ。

先端科学の「生き馬の目を抜く」度はIT業界に近いものがあるとのことなので、ネーミングひとつにも抜かりはないってことですかね。

なーんて、ホントのところはどうだか分かりませんけど。iに縁がない自分がイメージに踊らされてるだけだったりして。果たしてiPhoneはちゃんとアンテナ立つのか、iMacはフリーズしないのか、いずれ検証せねばなりますまい。

ちなみに大昔の先端(?)だったiMacボンダイはやたら丈夫なのが取り得。つか、いつまで壊れないんだろ……coldsweats02

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コメント

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投稿: insoles to increase height | 2013年8月12日 (月) 01時59分

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