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EXILEは勘弁

チケットWeb松竹から来た「新春浅草歌舞伎」のご案内(メルマガ)。

そして、ラストを飾るのは『猿翁十種の内 悪太郎』。

亀治郎演じる大酒飲みの悪太郎が大暴れ!

最後の念仏踊りは、愛之助、男女蔵、亀鶴が加わり、4人で舞台上を縦横無尽に踊ります。

EXILE?かと思う振付もあり、笑う門には福来たる!!

とにかく笑ってください!

いいんでしょうか、こういうご案内で……despair
「大江戸りびんぐでっど」やっちゃったからもういいのか。

 

笑いというなら、どちらかというと今は落語の小屋に行きたかったり。

 

というわけでチェック中:

 知る楽 こだわり人物伝 小津安二郎は落語だ!
 課外授業ようこそ先輩 桂米團治 

 

1月は何だか落ち着かないです。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。

>>EXILE?かと思う振付

これってアレのことなんでしょうなぁ、厭ですねぇ、今時アレをやると謂う今更感が(笑)。歌舞伎のことはよく識りませんが、こう謂う俗っぽい擽りを入れる芸能だと謂うイメージがありますな。めざましで時々勘三郎の稽古風景とか紹介されますけど、なんかそんな感じ。

>>笑いというなら、どちらかというと今は落語の小屋に行きたかったり。

オレはまだ行ったことがないので、是非観に行って感想を聴かせてください。今月から暫くは少し懐具合に余裕があるんですが、一月はちょっと遣り繰りして映画を何本か観に行かねばならないので、当分行けそうもありません。

>>知る楽 こだわり人物伝 小津安二郎は落語だ!

この手の企画は、しかも最近のNHKの番組の企画だと、変な無理矢理感があったりするものですが(笑)、意外とリンク先の紹介記事を読むと当を得たマトモなことを言ってますね。

少なくとも、小津映画の性格についてはそんなに間違ったことは言っていないように思います。立川流の噺家はマニアックな人が多いですからねぇ。ただ、TV向けに喋るとなると、上滑りした要らんことを言いそうな気がしないでもないですが(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2010年1月11日 (月) 05時00分

コメントありがとうございます!本日は一段と寒うございますね。

「歌舞伎にナウい(死語despair)感覚を!」というのは、やはり勘三郎さんが旗振り役なのでしょうね。「大江戸…」も彼の肝煎りっぽかった感じですし。
しかし最先端を行ってしまうと観客がついて来られないので、かなり古びた最先端なところが微妙です。

志らくさんの小津安二郎論は、発想というか切り口はユニークで面白いと思うのですけれど、内容の濃さという点では、たぶん4回合わせても黒猫亭様の記事1つ分にも及ばないんじゃないかなあと思います。
第1回も、「結局それだけ語るのに25分かい!」という感じで…gawk(まあ映像挟まる分もあるのですが)

芝居でも何でも私は芸よりライブ感を楽しむタイプでして…coldsweats01何じゃこりゃな感想になるかも知れません。

それよりも黒猫亭様の映画評を楽しみにさせて頂きます~heart04(その中にAVATERは入っているのでしょうか…)

投稿: 604 | 2010年1月11日 (月) 11時54分

>>「歌舞伎にナウい(死語)感覚を!」というのは、やはり勘三郎さんが旗振り役なのでしょうね。

なんか、勘三郎と謂うと「時代に一歩半くらい遅れたトレンドを入れるヒト」って印象がありますね(笑)。元々歌舞伎と謂うのはそれほど崇め奉るような高尚な芸能でもないわけですから、新作を作ったり風俗ネタを入れたりするのも悪くはないとは思うんですが。

そう謂えば、子供時代にTVで宝塚中継を観ていたら、「ベルばら」で「あんた、あの娘の何なのさ?」と謂うネタが入っていて、その当時でも「うわあああああ」と寒イボが立ちましたから(笑)、この種の芸能はなべてそんなモンかもしれません。

>>第1回も、「結局それだけ語るのに25分かい!」という感じで

ああ、やっぱりそんな感じですか(笑)。多分本題はHPに書いてあることがすべてなんでしょうなぁ(笑)。

NHKで落語の番組と謂うと、関西地区のNHKで放映している「ぐるっと関西おひるまえ」のミニコーナー「落語のいろは」が参考になりましたね。

今でもようつべを検索すると動画が出てくると思いますが、タイトル通り上方落語のいろはを桂よね吉が解説すると謂うもので、いろいろ勉強になりました。

>>芝居でも何でも私は芸よりライブ感を楽しむタイプでして

寄席の雰囲気みたいなもののご感想を伺えれば満足ですよ(笑)。オレのほうも、そのうち余裕が出来たら池袋にでも行ってみようかと考えています。

ただ、他と比べて池袋って無闇に狭いんですよねぇ(笑)。キャパが普通の半分くらいじゃないかと思いますが、そんな狭いところにオレみたいに小用の近い人間が行ってもいいものかどうか迷いますね。かと行って新宿、上野、浅草だと遠いですしねぇ。

>>(その中にAVATERは入っているのでしょうか…)

残念ながら入ってません(笑)。眼鏡使用なので、3D眼鏡が掛けられないんですが、3Dで観ないとなんか悔しいじゃないですか(笑)。シネコンの入り口にアヴァター用と思しき3D眼鏡がたくさん置いてありましたが、どう見ても眼鏡の上から掛けられるようには見えませんでした。

一応予定しているのは、Fateの劇場版とラブリー・ボーンですね。ティンカー・ベルのほうは今さっき観てきたところです。とても満足しました(木亥火暴!!)。

まあ、Fateは近いところだと池袋くらいしかやらないようなので、DVDでも好いかな、と思っていますが。

投稿: 黒猫亭 | 2010年1月11日 (月) 13時22分

そうか~、勘三郎さんは自分の感覚のズレが激しいのが分かってて、野田秀樹とか宮藤官九郎とか引っ張ってくるんですねcoldsweats02

「ベルばら」で「あんた、あの娘の何なのさ」……も、寒過ぎですね。どうしていいか分からなくなりそうです。

歌舞伎にしても宝塚にしても、ある種の寒さがお約束になっている部分はありますけれど……。(しかし宝塚版「相棒」は、ネタは新しいのにキャリアや刑事や鑑識のおっさんたちが全部キレイshineという想像を絶する世界でした…sweat02

その点落語だと、個人の才覚で時事ネタの取り入れも早そうな。
お住まいからだと池袋演芸場がお近いのですね。小屋の規模といい、周囲の環境といい、めちゃくちゃ濃そうな雰囲気。

さて映画のご予定、見事に少女つながりで……coldsweats01大変失礼申しましたm(_ _)m

「AVATER」、私の中では「STAR WARS」に並びました。あとは「かいじゅうたちのいるところ」「小さなバイキングビッケ(仮)」待ちといったところです。

投稿: 604 | 2010年1月11日 (月) 23時48分

しまった、綴り間違えちゃった。
AVATERじゃなくてAVATARでした。

いろいろ話題もあるようですが、またいずれ。

投稿: 604 | 2010年1月13日 (水) 00時08分

ちょっと調べてみたら、眼鏡使用のヒトは大概3Dメガネonメガネで3D映画を鑑賞しているみたいですね(笑)。傍目に見るとかなりブサイクですが(笑)、まあ映画は観るものであって観られるものではないですから問題ないかもしれません。

どうやら「アバター」は「タイタニック」を超えかねないロングヒットになると予想されているようですから、来月になってもまだ近所のシネコンに掛かっていたら鑑賞を検討したいと思います。

…ちなみに、青いキモ肌の宇宙人のお姉ちゃんは出ていても、普通の美少女は出てないんですよね?(木亥火暴!!)

投稿: 黒猫亭 | 2010年1月16日 (土) 14時12分

おお、検討対象に入りましたか。

そうなのです、少々痛い場合(耳に当たるのか、鼻に重量がかかるのか…?)もあるらしいですが、メガネをしていても3Dメガネをかけられるそうです。
ただ、劇場内で係員が「メガネが歪んでいたらお取替え下さい」と呼ばわっていたので、当たり外れがあったり、お子様に壊されていたりするのかもしれませんcoldsweats01

最初は正直「超大作~?へっgawk」とか思っていました。が、「レッドクリフ」の件もありましたし、話題に乗ってみようと観てみたら、予想外に面白かったのでした。

青いキモ肌のお姉ちゃんがですね、観ているうちに段々良くなってくるのですよsmile。CGの宇宙人、体型や動きは本当の女優さんのものなので、とてもリアルで美しいです。

本式(凄い方)の3D上映館は4つくらいしかないようですが、普通のところでも結構キレイでした。でも動きの速さに何度か酔いそうになり…shock、何か食べながら(あるいは食べた直後)は要注意です。

投稿: 604 | 2010年1月16日 (土) 23時55分

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