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スーダラ節最強伝説!

暑いsunsunsun
忙しいdashdashdash
疲れたwobblywobblywobbly

これでミスが多くなってきて酒量が増えると鬱傾向の疑いありなんだそうです。さっきNHKtvでやってた。そういや毎晩ちびっとずつだけど飲んでるなsweat02(←ご飯作って食べるのが面倒なので気合を入れる意味で)

基本ヘタレなので、すぐにテンパって疲れ果て「もういや。いっそ楽になりたい…」とか思ってしまうのですが、昨年そんな私の疲れを癒してくれたのが、張國榮張學友梁朝傑が出ている「ハイリスク」や「大英雄」などの香港バカ映画でしたっけ。(「癒しの張學友」参照)

今年はクレイジーで癒されます。

ついったーで教えてもらったやつなんですが、見始めたら止まらなくなったhappy02happy02happy02happy02happy02

マイケル・ジャクソン スーダラ節

キレキレのマイコーのダンスが、こうまでクレイジーに合うとは……。手を叩くところが調子を取ってるとしか思えません。2番の「狙った大穴見事にはずれ 頭カッと来て最終レース」から「分かっちゃいるけどやめられない」も凄いんですが、その次の「アッソーレ」の合い方が尋常じゃない。

サタデー・ナイト・スーダラ節

前奏から気合い入りまくりで腰を突き上げるupトラボルタさんがたまりません。スーダラ節に合わせてクネクネとセクシーポーズを連発するその姿、いっそ吉本の芸impactを思わせます。こちらも2番の「スイスイスーダララッタ」から間奏、そして3番へと続く中、ダンスが佳境へ突入shineshineshine

雨にスーダラ節

スーツ姿のエレガンスといい、年代といい、ジーン・ケリーと植木等お二人の共通性を感じられて(当時のクレイジー映画もミュージカルだしね!)、結構お気に入りです。つーか、二人のステップの踏み方ほぼ一緒だよ!

これも、2番の「スッカラカンのカーラカラ」で傘持って振るところとか、その後の間奏部分が神。ラストに近づくにつれダイナミックになっていくダンスが、「分かっちゃいるけどやめられない」と諦めて開き直る境地を見事に表現しています。

これは、やはりスーダラ節が凄いと考えていいんでしょうね。青島幸男・萩原哲晶・植木等の三位一体による奇跡と申しましょうか。ああ、もちろん動画を作った方の功績をも誉むべきでございましょう。

この3本で俄然生きる意欲が湧いてきましたよflairfujisun

ありがたやありがたや。

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