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2011年5月の1件の記事

革命とキャストについて思う「孫文の義士団」

以下、個人的鑑賞ドキュメンタリーbomb全編これネタバレimpactですので悪しからず。

ネットは普通に覘いていましたが、特にネタバレにも気づかず(幸せ者sun)、ほぼ白紙状態で劇場へ。R15+表記にちょっとビビったけど、これはまあ、見たら納得。

キャストなんかも若干漏れ聞いたりしたものの、敢えて追求せずノーチェックでしたので、誰がどの役とかどこに出てくるとか、全く知らぬまま本編に突入しました。

洋風建築のスケルトン階段(曲線の装飾と折り返すシルエットが仰視されて美しい)を降りてくる、長衫の人物。

うわあ華洋折衷だ~heart02heart02heart02…とこの組み合わせが思いっ切りツボるのは、当然「黄飛鴻/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」の刷り込みに因るものです。「孫文の義士団」はこの10年後くらいの話ってことになるのかな?ならまだ黄師父ご存命だったり?

と、それはおいといて。

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