« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月の3件の記事

「冒険王」から「海洋天堂」に至るヒーローの系譜

記事タイトルは適当に流してくださいcatface

本当は左カラム「最近の記事」に、こないだうち観た香港映画の題名がずらりと並ぶはずだったんですが…coldsweats01、どうにも根気と元気がなく。

しかし堪能しました、shinemoviefuji香港電影天堂fujimovieshine。あの素晴らしき日々よもう一度。未見の「片腕ドラゴン」を見逃したのが心残りですが。

で、終盤にはジェット・リーさん物を観に行きました。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」は、ちょっと尺が長めなのと、視点が二つ(黄師傅視点と梁寛視点)あって少々散漫な感じなのですが、欧米の脅威迫る動乱の時代にあって、悩みながらも己を曲げず生きる誇り高き武道家という人物造形が私の愛する「姿三四郎」の世界と似ており、結構お気に入りなのです。
お弟子の方々の描写も多彩でいい。特に米国生まれの牙擦蘇(=ジャッキー・チュンさん)の葛藤などは胸に迫ります。

とにかく、オールスターキャストの華やかさ、時代物の艶やかさ(ポスターが素敵なんだ)、そして何よりジェット・リーさん=黄飛鴻の、気が遠くなるほどのカッコよさ……impactfootheart04

お気にのポスターheart↓(画像探したけどないので、蔵書の海報本から無断転載)
Onthebeach

続きを読む "「冒険王」から「海洋天堂」に至るヒーローの系譜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見えないものが見える

なんていうとこんな時ですから、放射性物質の核種までも目で見ることのできる少年が大学に入学して活躍するマンガ(タイトルは『さらしもん』?)を想像してしまいますが(しないか)、そういう話ではありません。

字を間違えて記憶する悪い癖がどうにも直らず。
つい最近判明したのが、梅の生産農家のお名前間違い。王隠堂さんをなぜか何年ものあいだ玉隠堂さんだと思いこんでいた。すみません。

こんな画数の少ない漢字を間違えるなんて…我ながらショックshock

言い訳するなら、どちらも「高貴なものが秘匿されている」というイメージで、近いものはあると…点1コの違いですし。もしかしたら最初見た印刷物にヨゴレが付いていたのかも(違)。あとは勝手な先入観で、隠すなら玉だろうという(違)sweat02

いやあ、恥をかく前に気づいてよかったです。

というか、これただの錯視でしょうか?井が丼に見える錯視、ありますよね。錯視アプリにも出ていたぞcoldsweats01

とここでふと「丼の中の蛙」ってフレーズが浮かび、ちょっとイイじゃんgoodと思ったのですが、残念、もう使われていました。次のブログのタイトルか何かにしたかったんだけどな…weep

とまあ、それだけの話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20年ぶりに「ワイルド・ブリット」を観た

香港電影天堂Special

銀幕で広東語の香港映画を集中砲火的impactに絶賛鑑賞ちう。こんなに映画館に通うのは学生の時以来かも。

私にとっての香港映画と申しますと、まさにこのあたりのラインナップなのですね~。ああ懐かしい。しかしその後空白期があって、最近はすっかりついて行けてません。若い子は皆同じ顔に見えるしのう。

さてこのジョン・ウー作品「ワイルド・ブリット」ですが、過去の手帳を繰ると「8月17日 喋血街頭初日」と書いてあり、私、どうやら香港で公開初日に観たようです。新聞にも全面広告が載ってて、何か盛り上がった記憶upが…あるようなないような。

続きを読む "20年ぶりに「ワイルド・ブリット」を観た"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »