« 暫時更新停止 | トップページ | 空目アワード2009-2012(前) »

深田恭子様の「専業主婦探偵」が「リモート」だった件

断筆宣言2ヶ月で撤回さhappy01

だって、深田恭子様ってば9年前と全然変わってないんだもん、嬉しくなってしまいましたよheart04あ、例の小顔整体でお顔がちょっと小さくなってしまわれたくらいですかね、変わったのは。

専業主婦探偵 私はシャドウ」(TBSだったのか←今知った)

スタート前からコスプレのニオイがしていたのでチェックしたら、思った通りのキャラでご登場goodsign01ああ、これです、ザッツ深田恭子sign03

毎期どこかのドラマに名を連ねているし、また映画出演も頻繁なので、それなりに実力を認められている女優さんだと思うのですが、でもものすごい演技派と目されているわけでもなく…。いわゆる「鉄砲」型なの…か?──いやでも、私は量が質を作る説に賛成なので、それはそれでアリという気はします。

あっ、それとも、三池崇史監督みたいに来る仕事拒まずなのかしら。

ともかく、ドラマが始まって、notesラブラブハイテンションupheart01で旦那に話しかける(というか一人で喋り続ける)若奥様が出た時、軽く既視感eyeglassを覚えましたので、ああ深田嬢のいつもの型の一つだなと思いました。

難しいことは考えたくない、おつむの軽ーいchick感じも既視感eyeglass

何故だか彼女を探っている探偵に弱みを握られて、使いっ走りになって携帯で指示を受けているところも、さらにヘマして「バカ」と罵られているところも、何だか激しい既視感eyeglass

……ってこれリモートじゃん。既視感アリアリeyeなわけだわcoldsweats01

「リモート」をご存じない方はこちらの過去記事をどうぞ。んでもって公式サイトもご覧になってみては。どっちを見てもたぶんよく分からないでしょうけどhappy02

つまりまあ、カレのことしか頭にないようなふわふわした女の子が、厳しいイケメン上司に容赦無く鍛えられて、コスプレなど披露しつつ一人前に磨かれていく…的な話でしょうか(違うかも)。

「専業主婦探偵」の原作をちらっと立ち読みしてみましたが、女の自立と真の幸せとは?という雰囲気で、ドラマよりシビアな印象。

原作にどこまで忠実にするかは分かりませんが、深田嬢を選んだ時点でああなってしまうのは見えていたことですし、むしろ制作側がアレを再現したかったのかも…。それだけ深田嬢のあのキャラのインパクトは強かったですからねっcatfacetulip

別にパクリとは思いませんよ、いわゆる「本歌取り」ってやつじゃないですか。

「リモート」の中でも、「ドジでのろまなカメ虫っ!」というセリフで本歌を匂わせていたし(しかし古すぎて分かる人がいなかったのでは…gawk)、そもそも「携帯で女の部下を使役する」のが「『ボーン・コレクター』(当時公開されていた)のパクリだ」って言われてたし。

正直、パクろうがパクられようがどうでもいいんです。深田恭子様が華麗なコスプレを披露して下さる、そこが大事なところなのです。間違ってもリアルな演技力など求めてはなりません。

「リモート」で玉木宏と堂本光一の間を揺れ動いたように、「専業主婦探偵」でも藤木直人と桐谷健太(私の中では桐谷はイケメンに入らないんだけどなーdespair)の間を揺れ動くのでしょう。美男美女も目の保養ですが、私的には小日向文世氏と古田新太氏の魅力に抗いがたいものを感じていたりもしますheart02

|

« 暫時更新停止 | トップページ | 空目アワード2009-2012(前) »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/234622/42659898

この記事へのトラックバック一覧です: 深田恭子様の「専業主婦探偵」が「リモート」だった件:

« 暫時更新停止 | トップページ | 空目アワード2009-2012(前) »