カテゴリー「時代劇」の10件の記事

必殺仕事人2013(もうすこしがんばりましょう)

恒例の今頃なんですけど。

必殺仕事人2013

中村主水様こと藤田まこと氏亡き後どうなるかと見守っておりましたが、どうやら「必殺仕事人」の伝統はジャニーズでつないでいくようですね。いまや風前の灯となっている民放時代劇を背負って立つ気概を主演の東山紀之さんも述懐なさっておりました。頼んだよヒガシ。

かなり前から言われておりますが、時代劇というもの、製作し続けないことには技術が途絶えてしまうとのことなので、レッドデータブック入りが危ぶまれます。永久不滅の鉄板時代劇かと思われた、あの水戸黄門ですら終了してしまったこんなご時世…。

というわけで、今回のラスボスたる大物ゲストに里見浩太朗様。前回「2012」の大物ゲストが高橋英樹様でしたから、昨年に引き続き贅沢過ぎる配役です。

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水戸黄門のキャストを考えてみる

水戸黄門が、始まったばかりの今シーズンを最後に終了ですと。

水戸黄門42年の歴史に幕 視聴率低調(日刊スポーツ)
視聴率低迷…もはやこれまで(朝日新聞社)

どうでもいいけど朝日の見出しのつけ方っていちいち気に食わないthink

物心ついた頃からあったものが無くなるというのは結構こたえますね。とはいえ自分自身はもう十数年視聴した覚えがないから、ただの感傷か…。

昔は印籠シーン直前~エンディングナレーションさえおさえておけば一定の満足感がありましたが、今の世の中お上に任せても何も解決しない事が骨身にしみているためでしょうか、見る気も起こらないというか…。

なんつって、実は単純に由美かおる様が降板したからだったり?このルーティンを崩したのは大きかったような気がする。

私的にはキャストと平均年齢の高さが敗因だったのではないかと思っておりますけどね。

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必殺仕事人2010

主水さんが西の方へ行ってしまわれた(つД`)しくしく。

正直、どんな風に話を作るんだろうと思っていたのですが。

自身番に顔を出した渡辺さんにお菊さんが、「知らなかったのかい、西の方に配属替えになったの」と、中村さんの不在を教えます。

「え?モゴモゴの前、モゴモゴで会ったぜ」(←渡辺さん、本気でメザシ食べてて聞き取れないgawk)とか言いつつ、二人で中村家屋敷に行くというと、門には表札がなく、玄関には

この度急ぎの命を請け
あいさつも出来ぬまま
江戸を離れる事になりました

各位さま

       中村主水

という貼り紙が。

…そうだね、それくらいは言い残したかったかもね……。

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こんなドラマを見てました、冬

1~3月、一応能動的に見ていたドラマについてちょろっと。

ケータイ捜査官7
Q.E.D. 証明終了
ありふれた奇蹟
必殺仕事人2009
浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~
RESCUE~特別高度救助隊
銭ゲバ 

こうして見ると割と頑張った方かも。
「ありふれた奇蹟」と「銭ゲバ」の最終回を見逃すという大ボケをかましましたが、どうってこたなかったhappy01

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虎ノ介先生が「浪花の華」に

備忘メモ。

浪花の華 ~緒形洪庵事件帳~ 第8回
(予告動画あり)

に加藤虎ノ介氏が髷付きでご出演だったとは。うーん全然気付かんかったな。むしろ「Q.E.D. 証明終了」に出るんじゃないかと思っていたので不意打ちな感じ。まあ忘れずに見てみましょう。

章くんと左近どのが話をしている水際は、よく渡辺小五郎さんが歩いてるところだなあとか、最近ちょっとだけ分かるようになりました。もちろん教科書は「時代劇の風景」。京都はいいですね。

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必殺仕事人2009

3連発いけるだろうか。

必殺仕事人2009

昭和の母娘(菅井白土)が「せん・りつ」なのに対し、平成の母娘(野際中越)は「こう・ふく」だったのですねえ。今頃気づいたhappy01happy01happy01(良く見りゃサイトにも出てたわ)……って、蛍光灯だっつの。
道理で主水さんの方がイビられ度が高いわけだ。渡辺家はまだまだ甘いね。

2時間スペシャルは松岡君演じる経師屋涼次(りょーじって名前だったのか)が主役っぽい。顔も一番派手ですし。ちょうど冒頭が人形浄瑠璃仕立てになっていましたが、あの文楽人形に近い、一種デフォルメされた顔ですよねえ。

そして、「2007」で彼と共に爆笑夫婦漫才を見せてくれた、抜け忍玉櫛(水川あさみ嬢)があっさり死んだのが一番のサプライズでした。

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2009年1月からの土曜時代劇は

「浪花の華」~緒形洪庵事件帳~

なんだそうです。

「舞台は文政年間の大阪。ヘタレな蘭学生……」という部分まで読んで、ひかる一平が思い浮かんでしまったのは、必殺仕事人世代だから仕方がありません。で続きが、

「緒形章(後の幕末の名医・緒形洪庵)が、謎の男装の麗人・左近と共に、浪花の町に渦巻く陰謀を解決する青春痛快ミステリーシリーズです。」と。

おいおい、盛り込みすぎだっつのgawk。テレビ東京の「女と愛とミステリー」みたいじゃん(←いや、実は好きなシリーズ結構あるんです)。
大体、青春を木曜ドラマでやるっつーんで、時代劇が15分減って土曜にすっ飛ばされたんでしょうが。なけなしの枠くらい、渋い爺さんを主人公にしてよ

とか思いながら続きを読んだらば。

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Il mondo di Mondo Nakamura

Wp2_800_600 お懐かしや主水様。

ジャニーズ時代劇と危ぶんでいた「必殺仕事人2007」でしたが、予想以上に良かった。
あの特徴的な、明暗際立つ映像がちゃんと再現されていたのには感動。(障子に映る人影や闇の中の白い息、立ち上る湯気とかね。そのために敢えて季節を冬にしたんだろうか?)

その映像と、音楽と、中村主水があってこその「必殺仕事人」。ぱちんこのCMはこれに則って成功を収めている訳ですね。もう条件反射のように胸が騒ぎますから。
( 田中様の「中村さんっ」もCMで見られてラッキーでした)

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単発が正解

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必殺仕事人2007
放送日は7/7(土)。大きく勘違い……。

っていうか、仕事人が中村主水以外全員ジャニーズなのに今頃気づいた。

 東山紀之(少年隊)
 松岡昌宏(TOKIO)
 大倉忠義(関ジャニ∞)

とまた、対象年齢を分散させてくるのがなんともうまいこと。

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斬り抜ける

――が時代劇専門チャンネルの紹介に!
という人が結構いて笑ってしまった。全く同じだったので。

「近藤正臣がアウトローな主人公を熱演した本作は、ハードなストーリー展開と
リアルな描写でカルト的な人気が高い」(iTSCOMMagazineより)って!
カ、カルト?!単にどマイナーってことじゃなくて?

まあ、身悶えずには見られない、萌えの原点的ドラマなことは確かですが。

それにしても近藤正臣がイケメン(とは言わなかったが)だった時代が、
和泉雅子が可憐だった(この時より前だが)時代があったんだなあ……。

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