カテゴリー「時代劇 居眠り磐音」の27件の記事

これほど燃えないのも珍しい

ツッコミをサボっている「陽炎の辻3」。忙しかったりレコーダーがぶっ壊れたり単純に忘れていたりと、まあ事情が色々ございまして。

で先日久方ぶりに磐音様にお目もじしたところ、相変わらずツッコミどころ満載bombimpactでした。それはそれで安心というか、嬉しかったりするのですがhappy02

影の実力者田沼意次の陰謀で将軍家御嫡子が狙われニンジャ軍団と戦う磐音様……って、何この「やじきた学園道中記」みたいな展開。
どこまで行っちゃうんだ磐音様。お国許建て直しの件はもういいの?親父様にお任せなの?

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早っ!

「陽炎の辻3」制作決定!

だそうな。まさかこんなに早いとは思わなかったcoldsweats01
「浪花の華」の次がまた磐音様かあ。早々シーズン3とは、余程評判が良かったとみえる。原作のストックもたっぷりあるようですし、ご長寿番組になるのだろうか……。

1や2に匹敵する萌えがあるなら見たいと思いますが、そうでないとリタイヤするかも~sad

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いまごろ正月時代劇・陽炎の辻

お久しぶりの磐音様、相も変わらず面白いのでありました。リアルタイムで見たら初笑いhappy02だったでしょうに、残念だ。

まず冒頭、昼間っから賑わいの中で半眼になる磐音様とVFXにcoldsweats01(揃いの羽織で歩いてる3人組がまた笑っちゃうんだけどさ)。これは本人の資質なのか、そういう流派なのか、はたまたアヤシゲなお師匠様のせいなのか……。

それから、人物名のやたら巨大な文字。いや、老眼の身にはありがたいですが、それにしてもデカすぎ。特に、餅だか大福だかを頬張っている由蔵さんの右脇に「由蔵」と出たのには、何かのギャグなのかと思いました。だって、店が映ったときの「両替商 今津屋」は普通の文字ですのに。

とまあ、常に笑いを意識した演出が相変わらずで嬉しいところですが、今回最大の萌えポイントは「瓜二つgeminiなのでございます。

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磐音、揺れ動く

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 最終回」

賑わう遊郭の片隅で、障子を隔てて言葉を交わす、磐音様と奈緒様が初っ端から萌えheart01でございました。

さらに、端座して苦しげに過去を悔いる磐音様が萌えheart02でございました。

声を震わせて扇の話をし、ぽろぽろと涙を流しながら奈緒様を制する磐音様が最高に萌えheart04でございました。

お互い手の届く処にいながら、顔を見ることも触れ合うこともせぬお二人……。うーん、悲恋サイコー!heart04heart04heart04good

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磐音、予知夢を見る

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 第11回」

ゆらゆらと陽炎の立つ路を歩く磐音様。

日差しといいやかましい蝉の声といい、毎回夏sunのようなイメージがあるのはタイトルの「陽炎の辻」故か(でも別にひと夏の話ではないんですよね)?
笹塚様オンステージの回も(雪snowが降っていたと見えたのは気の迷いで)、もしかして夏sunだった?
なにしろ磐音様が着たきり雀なので季節感がありません。

で、前述陽炎の立つ辻には奈緒様が佇んでおられます。丸髷に黒繻子の掛け衿という奇妙な(=堅気の)いでたち、手には紅花をお持ちになり、微笑んで頭を下げるとふつりと姿を消し。

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磐音、助太刀する

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 第10回」

今津屋主人の後添いお佐紀様、再び江戸へお越し。

「お艶と話があるとかでまだ仏間に……」なーんて思っているのは旦那様だけ、何と磐音様と二人きりで密談でございます。剣呑剣呑。

「姉が金子を無心してきたのです。いつかはそんなこともあろうかと思っていましたが」

と、祝言の障壁になりかねない厄介事をご相談。
まあねえ、あの駆け落ち姉カップル(第2回参照)が前途多難なのは誰の目にも明らかでしたけれども、この高いところから見下ろした物言いがお佐紀様だなあcoldsweats01

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磐音、目が泳ぐ

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 第9回」

殿が主催なされる祝い&慰労の宴beerrestaurantに出るのに、何故か今津屋でお着替えなさる磐音様。まるで今津屋が別宅であるかのようにお振舞いです。言葉を交わしながら羽織を着せ掛けるおこんさんとは、若夫婦にしか見えません。

もういいじゃん若夫婦で、と見ている方は誰しもそう思うのですが、ご両人だけはきっかけがないためかもたもたしており。

そして、金兵衛さんが見合いを予定しているとバレたときの、わざとらしい首の傾げ方は何。誤魔化す気があるのかないのか。

結局おこんさんが怖くて洗いざらい喋ってしまう磐音様、「大家といえば親も同然」と申しますのにあっさり売ったーcoldsweats01

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磐音、呼び捨てられる

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 第8回」

とうとう周回遅れcrying
だって磐音様だらしないんだもん……。

好々爺の顔で笑う一方、経済のシビアな裏事情を知り尽くし、武家の動向までも情報を押さえて抜かりのないプロフェッショナル由蔵さんとか、長い船旅をものともせず、北方謙三ばりのイカした無精髭面で、大らかにおこんさんに声をかけるエグゼクティブ正睦さまとか、爺様達がカッコよすぎて磐音様がかすんでしまうのですよ。
(爺様じゃないけど、磐音様と正睦さまを再会さすべく「これは主命である」と仰る殿も、心延え美しくほっぺがラブリーで心奪われますheart01

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磐音、虎になりかける

「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ 第7回」

磐音様を宮戸川に斡旋した幸吉くん、鰻屋になるために働きたいと親方に直談判。さっそく臨時の出前持ちとして、鰻屋への道を歩き始めます。

そして、お佐紀様とトリオ・ザ・ジジーズ今津屋にキタキタキタ━(゚∀゚)━!!

お出迎えするに当たって、しかしもかかしもなくおこんさんに着替えさせられる磐音様。

今日はめでたい見合いの日なんですから、そんななりじゃ失礼でしょ?!

――と言われ、羽織を着せられた姿は「そんななり」とほとんど変わりがないのですが……。何でしょう、画面では分からないニオイ関係?

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磐音、世間の裏を見る

「陽炎の辻2」第6回が実は録れてたんですうヽ(゚∀゚)/……んで代わりに「ブラッ(ry」が30分で切れてました。まあいいや。

では掻い摘んで。

まずは、縫箔職人親方の笹野さんカッコイイ――heart02!!!

もう、口跡が何とも粋じゃあございませんか。
ちょっと勘三郎さんを思わせるような台詞回しが場面をキリッと締めています(長屋のモブシーンと比べると一目瞭然)。
加えて顔良し姿良し。何て渋カッコいいんだ。ああっ、もう結婚して!(←寺島のアニキにも言った気がするcoldsweats01それに笹野さんには若い奥様が居られるのだったな……)

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