カテゴリー「映画・テレビ」の39件の記事

人斬り以蔵2.0、あるいは反魂の法

映画「るろうに剣心」公式サイト

東芝か何かのキャンペーンで当たったmovie舞台挨拶付き試写会shineが土壇場で行けなくなり…cryingひと月後にやっと観られましたthunderるろうに剣心thunder

漫画の実写化という点とキャスト・アクションに興味があったので、自腹を切っても(←ジャンル的に不吉…)観るつもりではおりましたよ。

実写化に興味とは申せ、実は原作よく知らなかったり。いや、剣心と薫の出会いのあたりは読んだような…そしてあー少年マンガだなあスーパーヒーロー物だなあジャンプだなあconfidentと思った記憶が。うーん、もう一度やほーぶっくすで立ち読みしてこよう。

というわけで、思い入れのある原作ファン的にどうなのかはわかりませんが、原作を知らなくてもひとつのお話として面白く観られたのは確かでした。「三国志」を知らなくても「レッド・クリフ」が充分楽しめるものであったのと同様に。

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「Gantz Perfect Answer」 終わりなき悪夢の終わらせ方

あの日から何をやっても地震と原発が気になって、本を読んでもドラマを観ても気分が全く乗らなかったのですが…。ふと、2ヶ月くらい借りっぱなしだった「グラン・トリノ」を半ばノルマ的に観たら、2時間魂が別世界に飛びましたcryingcryingcrying。ありがとうクリントheart01

思えば多忙とかストレスとかで魂が麻痺するたび、映画に救われておりましたっけ(過去記事を見ると)。もともと常日頃から現実逃避したいタイプなので、ずっと現実にいると息が詰まっちゃうんですよねsweat01

「グラン・トリノ」で久々に声を上げて泣いた私、クリント・イーストウッドには心底惚れました。何というか、卑近な語り口で至高を表現(意味不明)、みたいな作風がいいです。今後はクリント買いでございます。いずれ時が来たら「ヒア・アフター」も観たい。

んで、映画館のポイントも貯まってたし、立て続けに「ガリバー旅行記」「孫文の義士団」「Gantz Perfect Answer」を観てきたというわけで。

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NHK気象予報士カレンダー(男性編)

人気らしいのです、才色兼備の見本な方々。

2011年度版。どこだかで「美脚の競演shine」とか書かれてたような。年齢をバラした非情の紹介記事はこちら

NHK気象予報士 2011年 カレンダー

2010年度版は何となく女の子戦隊っぽくて、可愛さに癒されるheart04系ですね。

2010年カレンダー NHK気象予報士(5250円以上で送料無料!) いい暦チョイス!

 

 

 

 

 

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実写TVドラマ版「ゲゲゲの鬼太郎」を観た

ハイ、「月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎」です。
これ……tvでオンエアしたんだよね…。スゴイ……coldsweats02coldsweats02coldsweats02

タイトルが出てから正調OPテーマ(熊倉一雄氏版)が流れるのですが、採石場?や山道を自転車に乗って走る郵便配達人がロングショットで延々と映し出されます。その間ほぼ2コーラス、1分20秒ほど。

ゲゲゲハウスのポストに手紙を投函して立ち去るその片腕の郵便配達人は、向井理happy02…ではなく、水木しげる大先生gawk。左の袖をひらひらさせて自転車に乗る様子は「ゲゲゲの女房」そのままな感じなんですが、いやあさすがに本物は迫力があります。下手な妖怪なら裸足で逃げますね。

さて、手紙の主は小学6年の京子ちゃん。

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「カラフル」 黒い歴史もきっと彩り

珍しく小説を読みました。

カラフル (フォア文庫)

ちょっと手に取って読み始めたら止まらなくなり最後まで、30分くらいで。その世界に引き込まれることが創作に対する私の評価基準の一つであるので、その観点からすれば面白い小説であったと言えましょう。

児童文学(いや、ヤングアダルト?よく分かりません)のくくりに入るようですが、癖のない文章と複雑すぎないストーリー(はて、なぜ打ち消し表現なんだ)のおかげで、主題が鮮やかに提示されます。物語の構成においてはコレ結構大事かも。長さも、30分で一気に読めるくらいだから、個人的には集中が途切れないちょうどいい分量でした。

粗筋を書くとネタバレになるので、ざっくりと申しますと、

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実写版「ヤッターマン」はなんか怖い

地上波(アナログ~coldsweats01)放送があったので録画しました。やっぱ気にはなってたし。んで、いそいそ観てみたのです。

が。

なんつーか、impact全てがことごとくリアル過ぎて怖いshockのでした。三池監督の力の入れようがあまりにもtoo muchなのでございましょうか。

冒頭の、街のガレキのシーン。タツノコキャラを散りばめてお遊び感覚を出しているにもかかわらず、ひどく凄惨です。そこに現れたおなじみのメンバー、1号・2号・ボヤッキー・トンズラーも、分かっているのですが思わず苦笑。そして彼らが繰り広げるアクションがまた、すごい頑張ってる(本当にそう思う)にもかかわらず生々しくて痛そう

うーん……。
今はマンガがドラマになるのが当たり前な時代ですから、漫画の実写化ってごく普通のことと捉えていましたが、ギャグアニメ(マンガ)→実写というのはかなり無理があるんじゃないでしょうかね。

考えてみたら、「天才バカボン」とか実写でやったらかなりホラーだぞsweat02絶対笑えない。

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「爆問学問」に粘菌の中垣先生が

school研究室萌えpcの私が毎週欠かさず録画している「爆笑問題のニッポンの教養(爆問学問)」に、今夜北海道大学の中垣先生がご登場!

昨年のイグ・ノーベル賞受賞時には記事も書かせていただきましたm(_ _)m。

「もやしもん」の樹慶蔵氏との違い(当たり前だ)をしっかり拝見したいと思います~。研究室も楽しみだなっとheart01

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関西人のDNAには

AGCTに加えて、Wが入ってるんだろーなー、とオモタよ。←「舞妓Haaaan!!!」の堤真一を見て

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Best Hit on Sesame Street!

「セサミストリート40周年」のおかげで、Muppet関連のブックマークが充実しましたhappy01

特にコレがいいです。

Muppet Central Radio

Muppet作品の音楽が延々流れていて、作業しながら聴いていられます。懐かし~heart01

SesameStreetの70年代(日本では遅れて放送していたので)の歌とか、TheMuppetShowのSeason2,3あたり(日本でちょろっと放送した分。2ヶ国語放送で、カーミットの吹き替えが山田康雄ミス・ピギーが有馬稲子だった←今思うとすごいcoldsweats02)とか、がっつり観ていた頃の曲は結構覚えてるものですね。

でも映像も捨てがたいので、超お気に入りのやつを探してみた。

Subway

うわーい、最高~。

おまけ ←Googleのロゴ総集編catface

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セサミストリート40周年!

ということで、Googleロゴがビッグバードchickの脚になってたり(あんまりひねってない)。

ビッグバードとオスカーとか、バートとクッキーモンスターとか、カーミットとガイ・スマイリーとか、中の人が同じなキャラの掛け合いが好きだったですね。まあ分かる人だけ分かって下さいcoldsweats01
昔は洋書注文するの一苦労だったけど(渋谷の大盛堂とかね……)、今は便利な時代pcになりました。

日本語版?そんなもん知りません。

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